キスイショージ君 -58ページ目

ベトナム4日目 ~2002年再掲載

この内容は2002年1月1日~5日に行ったベトナム旅行記です。
ドメイン解約に伴いホームページが無くなったので
内容を一部追記して再掲載します。




この日もうどんみたいなもの※を食べに行った。
※フォーの事です。(2009年追加)
今日はちゃんとした店だった。
奥の方に入り、鳥肉入りをたのんだ。
食べている途中、ふと壁を見ると、ゴキブリが這い回っていた。
やはりベトナムにもゴキブリは居るんだ。
妙な親しみを覚えた。
ベトナム人はよく爪楊枝を使う。
男も女もシーハーシーハーやっている。
手で隠したりはしない。
ふと気が付いたが、私は爪楊枝が使えない。
と言うより使い方が良く分からない。
だから虫歯が多いのだろうか?

※ここから少々割愛させて頂きます。

色々な所でお土産を買った後、
また飲みに行った。
この日は何故かクジを貰った。
いっぱい貰ったけれど、1枚も当たらなかった。
店を21時頃出て、ガイドのANさんの家に行った。
家に着くとたん、彼の子供が出迎えてくれた。
6歳。
なかなかなやんちゃぶりだった。
私に抱き着いてきた。
子供はかわいい。
ANさんの家に荷物を置かせてもらい、また床屋に行った。
ヒゲを剃ってもらい、髪を洗ってもらった。
ふと天井をみると、かべちょろがちょろちょろしていた。
「こいつも日本のやつと一緒だな」
髪を洗ってもらう。
あまりの気持ち良さに寝てしまいそうになった。
終わって髪をセットしているときに、やっと出てきた。
ドライヤーだ。
ベトナムでは初めて見た。
「やはり有る所には有るんだ」
さっぱりしたところで、カフェに行った。
カフェでアイスコーヒーを飲みながら、帰る時間が近づいていた。
「もっと長くここに居たい。」
ベトナムにすっかり魅了されていた。
ANさんの家に戻り、荷物を持って、空港に向かった。
ANさんに肉まんを貰った。
でかい肉まんだ。
中にうずらの卵が丸ごと入っていた。
空港のカフェでアイスコーヒーを飲みながら食べた。
そろそろ別れの時間だ。
ANさんには本当にお世話になった。
色々な所に連れて行ってもらったし、色々な世話もしてもらった。

チケットを航空券に替えて、空港の中に入っていく。
途中で空港使用料の12ドルを払った。
これを忘れてお金を使ってしまうと、えらいことになる。
あとはすいすい行った。
「簡単なものだな」
と思った。
飛行機は初めて窓際だった。
ホーチミンの空を飛んでいく。
窓の外はホーチミンの町の灯りが広範囲に広がり、とてもきれいだった。
近いうちにまた来よう。
さよならホーチミン。
さよならベトナム。
今度来るときまでに、英語とベトナム語を覚えて来よう。
タンソンニャット空港から韓国のインチョン空港を経て、福岡空港まで帰ってきた。
タイやベトナムなどの東南アジアを旅した人は、黄色い紙に病気などのアンケートを書かなければならなかった。
旅の途中、頭痛が少しあったが、それはベトナムに行くまでの途中だから、記入はしなかった。
その後に税関があった。
税関というものが、どうゆうものかよく分からなかったが、別に
「バッグの中身を見せろ」
とか言われることなく、
係りの人と雑談しただけだった。
「案外簡単なものだな」
バッグの中を開いて見せたり、犬に匂われたりするのかと思っていたが、別になにも無かった。
空港を出て、バス、地下鉄、電車を乗り継ぎ、家に帰った。
過去最高レベルの旅行で、とても楽しかった。
やばい、海外旅行にはまりそうだ。
おまけにベトナムにもはまってしまった。

おわり。