大事な友達が糸魚川に住んでいます。
もう30年も前から10年以上、毎年糸魚川を訪れていました。まだ高速道路が長岡に繋がっていなくて、長野・戸隠でおそばを食べてw青木湖のほとりを抜けて糸魚川へ走っていきました。そういえば 『 白馬ジャンプ台 』 も無かったような気がします。
姫川に沿ってくねくねと国道と大糸線が走っています。車も大糸線の気動車ものんびりだけど力いっぱい走りました。車も気動車も今ほど性能が良くなかった時代ですからね。
ちなみに、糸魚川って暑いんですよ。
日本海側だから山越せば涼しくなるだろうなんて、まだクーラーのない頃の車で峠を越せど、ちっとも涼しくならないんですよ。友達の言う、『 糸魚川は寒くて暑いよ!? 』 を実感しました。
その糸魚川のふたつ手前の駅が 『 頸城大野 』 の駅です。乗り降りしたとか友達が住んでいたところとか、そういう特別な理由のある駅ではないのです。
NゲージのBショーティの展示台にいいかな? と買った 『 田舎の驛 』というプラモデルに似てるようで似てなかったために、一つの部品も使うことなく作ってしまいましたww
写真が残っていたわけではないので、多分適当だし、きちんと作れるほどの技術もないけれど、そこに存在するのが嬉しいものが出来上がりました。たくさんの思い出が詰まっている頃の2003年夏頃をイメージしました。
いろいろ不都合があると思うので、決して拡大などしないでくださいねwあくまでも 『 雰囲気 』 を味わってくださいねwwまだトイレも煙突もある頃です。
コロナが終息したら、ゆっくり車を転がして、旧道をゆっくり走っていきたいと思います。
背景の風景を切り撮ってきましょうかね^^










