これは難しい 【厚焼き卵 白和え 大根桂剥き】 | ぼくんちのつ~りんぐ

これは難しい 【厚焼き卵 白和え 大根桂剥き】

【備忘録】

 

今日の日本料理実習は厚焼き卵、白和え、大根の桂剥きが課題です

<材料>

『白和え』

木綿豆腐 ~ 1丁 (重石して水気を切り裏ごしにする)

人参 ~ 1/3本

干椎茸 ~ 4枚

きぬさや ~ 10枚

出汁 ~ 1カップ

薄口醤油 ~ 大さじ2

砂糖 ~ 大さじ2

塩 ~ 小さじ1

白ごま ~ 大さじ3

 

 

 

『厚焼き卵』

サラダ油 ~ 適量

卵 ~ 6個

出汁 ~ 150ml

砂糖 ~ 大さじ1

みりん 大さじ1

薄口醤油 ~ 小さじ1

 

 

 

 

まずは白和えからいきまーす

①出汁を適量鍋に入れ加熱し、塩小さじ1、薄口醤油大さじ1を入れる

②沸騰したら火を止め、ボウルに移し冷ます

③きぬさやはヘタと筋を取り、千切りにする

④人参は桂剥き10センチくらいで少し幅広で切る

⑤干椎茸はかなり薄切りにする

⑥こんにゃくは塩でもみ、できるだけ薄くそぎ切りにして、細切り

⑦鍋に水を入れこんにゃくから湯がく

⑧塩を少しいれ沸騰したら椎茸、人参を入れる

⑨火が入ったら最後にきぬさやを入れ、火を止める

⑩具材をザルにあけ出汁で地洗いし、①②で作った出汁に漬けこむ

⑪豆腐は裏ごしする

※こしきの目に注意

格子になる向きにする

※みやじまを水平に手前に引く

 こしきの縁には豆腐が付かないようにする

⑫裏ごしした豆腐はふきんで良く絞り冷蔵庫へ入れておく

⑬小鍋を火にかけ水けを飛ばす

 そこへいりごまを入れ、焦げないように煎る

 加減はごまが熱くなるまで

⑭あたりばちへごまを入れ、あたりぼうで擦る

 擦り方は真ん中から中心へ向かうように、左右どちらでもOK

※『あたりばち』はすり鉢のこと 『あたりぼう』はすりぼうのこと

⑮ごまが擦れたら砂糖大さじ2、出汁大さじ3、薄口醤油大さじ2を加えよく混ぜる

⑯混ぜたらボウルへ移す  これを『あえ衣』という

⑰冷蔵した豆腐を取り出し再度水けをきりボウルへ入れる

⑱⑩の具材をザルから取り、⑯の衣を混ぜ合わす

⑲器に盛り付ける

※和え物は一人前ずつ都度和えること

 作り置きすると水が出たり美味くない

 

 

 

 

次に厚焼き卵です

①割り下を作ります

 150mlの出汁に砂糖大さじ1、みりん大さじ1、薄口醤油小さじ1を入れ加熱する

②沸騰したら火を止めて冷やす

③卵6個をボウルにとり、冷えた割り下を入れる

④卵はよく溶いておく

⑤大根おろしを作っておく

⑥卵焼き器を温め油を敷きクルクル返しながら焼いていく

 上下角を整えながら溶き卵を入れていく

⑦すべて卵を使ったらまな板にのせ飾り用に切る

⑧大根おろしは醤油の染おろしにする

 

 

 

 

大根の桂剥きについては各自が行いました

皮の部分は塩5%程度で塩もみして漬物にする

桂剥きの後にけんを作り、大根サラダとした

 

 

 

 

ということですべて揃ったら盛り付けです

『厚焼き卵』 『白和え』 『大根サラダ』 『大根のもみ漬け』

以上の4品完成クラッカークラッカークラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが

 

 

 

 

現実は

 

 

 

 

 

なんですかー これははてなマーク

 

 

 

 

今日の課題はスクランブルエッグですかーポーン

 

 

 

 

 

 

日本料理の達人への道はかなり険しいだろう・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

皆さんカラオケ

 

 

 

『厚焼き卵』と『桂剥き』が卒業実技試験の課題だそうです

 

 

 

 

来年の2月までに出来るようにしておいてくださいね~

 

 

 

 

ちなみに中国料理の卒業実技試験は炒飯だそうです

 

 

 

 

 

それではまた来週ナイフとフォーク