将来的に、「はたらく」じゃなくて「お金を稼ぐ」っていう視点を持つと、どうなるんだろうって最近考える。
職につくこと自体って最終目標じゃないよね。そこからが一生の本番じゃないけど、女だから途中で家庭に入るかもしれないんだけど、長い道のりの始まりなわけで。
会社に入ってはいゴール、じゃ、ない。
なんでお金が必要って、生活するため。あるいは養うため。
根本を支えるのがお金なんだったら、大切なのは働くことじゃなくて、お金を稼ぐことだ。
どこどこで何をしたいっていうのも大切なんだろうけど。そういう人が、会社も自分も愛せるそういう人が、会社がとりたい人材なんだろうけれど。
医者とか何とか、今から志すにはちょっと辛い色々を除いてみたら、最近は自営業もいいかなぁなんて考えてみたり。父親が自営業だからそこまで抵抗ないのもあるのかも。
自分にできる、自分で楽しんでできる、そういうのって何かな。デザイン関係?webの?イラストレーター?それはそれでパソコンと色彩的な専門の勉強って必要だよなぁ。
大きなお金を動かすものも、また他の何かでも、とにかく資格ってやっぱり必要そうだなーと思った。他人に信用させるための資格と、それに見合った知識量。自分で何かをするのであれば、実力がないとどうしようもないから。
当たり前のことなんだけど、これだけ考えてみないとそこに気づけない自分・・・。
それと、やっぱり会社での実務っていうか、そういうのも必要かなぁ。
やりたい分野でなくてもどこかの組織で働くっていうことは、お金の動きとか社会のルールとか、そういうものを肌で感じて勉強出来そうだから。
その後もそこで働くにしても、自分で何かを始めるにしても、最初は勉強しないとなぁって思うけどどうなんだろう。
つまり全部勉強、ずっと勉強。
何かがうまくいっても、ずっとうまくいかせるためには生涯勉強。
そういうことなんだろうなぁ。
今までのあたしに決定的に欠けてたものだよなぁ。
これからのあたしは、そこを乗り越えたら成長できるってことなのかな。