たぐっちこと田口夏実さんのバースデーイベントに行って来ました。
場所は渋谷。開始20分前に到着。
いつもツイッターでお世話になってる方々に初めてお会いしました。やはり現場で交流するのは楽しいですね。
さてイベントは前半一問一答・ゲームと後半は歌。
一問一答で印象に残ったのは「怖いものがない」「最近の悩みがない」「秘密がない」のないないづくし。さらに生まれかわったらなりたいものは、ミミズみたいな虫って。理由は歩くのが面倒くさい?こんな型破りなアイドル聞いたことがないw
構成作家を舞台に上げたりといきなり台本に載ってない事やりだすフリーダムさや、誰も考えもつかない奇想天外な面白トークを繰り出すさまは、… そういや昔こんなアイドルいたぞ……、そう榎本加奈子!
20年の時を超えて、昔推していたアイドルの才能を持った子がまた現れる。巡る巡る時代は巡る。
と、そんなことを勝手に髣髴とさせていました。
ゲームはたぐっちがドリフにハマってるとのことで、それにちなんだ早口言葉、ドリフクイズ(実際はその先輩のクレイジーキャッツだったが)、ひげダンスの3つでMCと構成作家の3人で競い、たぐっちが勝ったら罰ゲーム。って全く意味がわからないw
理由は罰ゲームが好きだから…、いやもうこの子には何も弱点はないのか、何をやったら困るんだ?いやがるんだ?何も効かない!?無敵!?あ、そうだ、神だった!
ひげダンスでは音楽に合わせて吹き矢を的に当てるものでしたが、最初こそ横着して的の真ん前に近づいて吹いてたものの、だんだん遠くに離されてそれでもちゃんと当てる。こういうところをしれっとこなしてしまうのがこの子の謎スキル。
そして後半の歌。
彼女のキャラ的にこうイケイケゴーゴーな曲ばかりで押すのかと思いきや、これが意外と聴かせる系の曲ばかり。これはたぐっち自身が真剣にシンガーの道に進むことを意識し初めているのではなかろうかと思いましたね。その割に歌詞をちょくちょく覚えてないけどw
肝心の歌は良くも悪くもクセのない歌声は愛理と同じタイプで、大勢で歌うと埋もれるけどソロで歌うならどんな歌でも違和感のない汎用的な声とも言えます。
ただ歌唱力的にはいいものは持ってるけど、愛理と比べるとまだまだやぶらなければいけない殻が2つ3つあるかな~という感じ。まぁ、そもそもソロで歌う機会があまりないので仕方ないですね。
そんな感じで非常に楽しいイベントでした。2公演目は落選したので1公演だけですが、それでも満足。
℃-ute解散で自分もハロヲタ卒業かと思ってましたが、「もうちょっと遊んできなよ~」とこの子に連れ戻されちゃった感じですね。