ひとりキャンプで食って寝るというドラマは奇数回は焚き火と缶詰でキャンプ飯を楽しむケント、偶数回は現地で釣りや採取で食材を調達してキャンプ飯を楽しむナナコのエピソードでした。


自分はどちらかというと、ケントみたいな『キャンプと言えば焚き火』という感じのキャンプのためのキャンプをしていました。

キャンプもテント泊、ハンモック泊、ハンモックを着地して設営した仮ビビィ泊などいろいろチャレンジしました。







こんなサイトを試しながらキャンプするのが楽しかったです。


2022年8月くらいから元々キャンプをしていた本流の町が渓流釣り、鮎釣りができることから渓流釣りを始めることにしました。

ちょうどクルマも渓流釣りにうってつけのチョイ上げしたエブリィに乗っていました。



支流は8月で終わりなので約ひと月しかありませんでしたが通いつめました。テンカラという毛鉤を用いた日本古来の釣法でチャレンジしてみたのですがシーズン中に渓流魚に出会うことはできませんでした。

9月からは本流でルアー釣りを始めましたがそれでも渓流魚に出会うことはできませんでした。

シーズンが終了しましたが、漁協さんのご厚意によりリリース前提で釣りをしても良いとお許しをいただいたことで何とか渓流魚に会うことができました。



これにより渓流釣りにハマっていくことになりました。


それで2023年シーズンからは焚き火や焚き火飯にこだわらない釣りをして炭火で塩焼きを食べるための宿泊を目的としたどちらかというとナナコみたいなキャンプになりました。

今は渓流釣りしてもリリースすることが増えたので、塩焼きにもこだわらないキャンプ飯もこだわらない簡単なキャンプとなっています。

弁当でもカップ飯でもなんでもいいです。