藍は手がかかる女です。
一人ではご飯食べたくない!
ご飯沢山はいらない!デザートがいい!
BGM変えてー(勝手に変える場合も)
煙草吸えないからあそこの店はいや
夜景が見たいから上の店が良い
とかとか言い出したらキリが無いんですが、
我が儘だなー
とか
手がかかりますねー
とかよく言われるの。
藍は
「そんな藍が好きなんでしょ?」
って言ってみたり
「嫌いじゃないくせに」
って切り返すよ。
だってみんな嫌な顔してないもん。
手がかかる子ほど可愛いのを藍は知ってるのっっ
小さな藍の恩返しも忘れないよ。
CD焼いてあげたり、クッキーあげたりね。
甘えてみたり。
甘えさせてあげたり。
それで釣り合いをとってるの☆
藍は恋愛情熱系です。
そんな藍の恥ずかしい話を…。
当時の藍の彼氏はシャイな男でした。
藍は彼が大好きで大好きでくっつきたくてしょうがない。
そりゃ付き合って1~2ヶ月だもん。
くっつきたくもなるでしょ!?
藍は手を繋ぐだけじゃ足りなくて、腕にくっついたりしてたんです。
いつも彼のダウンの左の肩の少し下には藍のメイクのキラキラが付いていました。
そんな彼と寒い中映画を見に行ったとき。
彼はどこでもくっつく藍を
「恥ずかしいから」
って離した。
藍はムカついて、寂しくて、悲しくて歩くのを止めた。
そしたら
「ほら。寒いから行こう。」
って手を繋いで自分のコートのポッケにしまってくれた。
…それも恥ずかしくね!?!?
と思いつつも乙女な藍は
「寒くてもこうしてくれるから、藍冬も好きになるかも☆」
と言った。
あの頃の藍に会ったら
ぶん殴ってやりたい
好きになる訳ないじゃん!!
寒いのなんて大嫌い。
着膨れするし。