藍は恋愛情熱系です。
 
そんな藍の恥ずかしい話を…。
 
当時の藍の彼氏はシャイな男でした。
 
藍は彼が大好きで大好きでくっつきたくてしょうがない。
 
そりゃ付き合って1~2ヶ月だもん。
 
くっつきたくもなるでしょ!?
 
藍は手を繋ぐだけじゃ足りなくて、腕にくっついたりしてたんです。
 
いつも彼のダウンの左の肩の少し下には藍のメイクのキラキラが付いていました。
 
そんな彼と寒い中映画を見に行ったとき。
 
彼はどこでもくっつく藍を
 
「恥ずかしいから」
 
って離した。
 
藍はムカついて、寂しくて、悲しくて歩くのを止めた。
 
そしたら
 
「ほら。寒いから行こう。」
 
って手を繋いで自分のコートのポッケにしまってくれた。
 
…それも恥ずかしくね!?!?
 
と思いつつも乙女な藍は
 
「寒くてもこうしてくれるから、藍冬も好きになるかも☆」
 
と言った。
 
あの頃の藍に会ったら
 
ぶん殴ってやりたい
 
好きになる訳ないじゃん!!
 
寒いのなんて大嫌い。
 
着膨れするし。