藍は某DVD・CDレンタルショップ店員です。
昨日来たおかしな客の話を…。
藍はDVDを売場に戻す仕事をしていました。
すると…
おい!!銀たまどこだよ!
銀たま探せよ!!
…あははは!!
それは銀たまじゃなくて●たまだろ!!
と言う馬鹿な話を店内に響き渡るような声でしている馬鹿が二人いました。
一人は偽赤西仁みたいな髪型のギャル男。
もう一人は、ねずみに似た顔のちょいぽっちゃり系のおたく系。
藍は
うるせぇな…
と思いつつも仕事をしていました。
すると、
すいませーん!銀たまどこにありますか?
と話し掛けてきたので、めんどくさいが
銀たまですね!こちらとこちらにございます。
とご案内して、さっさとその場から立ち去りました。
すると、
今の子可愛くない?
俺らと中、高一緒だよ。
え。先輩?
などの会話を馬鹿みたいな声量で話していたので
話し掛けられたら、とてつもなくめんどくさい…
と思い逃げようとしたら、偽赤西が
すいませーん。
高校○○(藍が行ってた高校)ですか?
と聞いてきたのでうなずくと、
中学は○○(藍が行っていた中学)ですか?
と聞いてきたので頷いた。
藍は
空気読めよ…
と冷たい視線を送っていると
やっぱか!!
俺!!見たことありませんか??
ラグビー部で1個したなんすけど!!
と話してきた。
藍は
知る訳無くない?てか興味ないんだけど…
と思いながら
知らないなー
と言うと
まじすかー?
俺は知ってんのになー
と訳わからないことを言い出したので、会釈し仕事に戻った。
高校って言ったって、同級生すら藍はわからないし、ラグビー部なんて、更に知らない。
なぜあの瞬間彼は自分が わかると思ったのか。
有名人だったのか…
わからないが、迷惑な脚であることと自意識過剰であることには間違いないだろう。
二度と来ないでいただきたい。
昨日来たおかしな客の話を…。
藍はDVDを売場に戻す仕事をしていました。
すると…
おい!!銀たまどこだよ!
銀たま探せよ!!
…あははは!!
それは銀たまじゃなくて●たまだろ!!
と言う馬鹿な話を店内に響き渡るような声でしている馬鹿が二人いました。
一人は偽赤西仁みたいな髪型のギャル男。
もう一人は、ねずみに似た顔のちょいぽっちゃり系のおたく系。
藍は
うるせぇな…
と思いつつも仕事をしていました。
すると、
すいませーん!銀たまどこにありますか?
と話し掛けてきたので、めんどくさいが
銀たまですね!こちらとこちらにございます。
とご案内して、さっさとその場から立ち去りました。
すると、
今の子可愛くない?
俺らと中、高一緒だよ。
え。先輩?
などの会話を馬鹿みたいな声量で話していたので
話し掛けられたら、とてつもなくめんどくさい…
と思い逃げようとしたら、偽赤西が
すいませーん。
高校○○(藍が行ってた高校)ですか?
と聞いてきたのでうなずくと、
中学は○○(藍が行っていた中学)ですか?
と聞いてきたので頷いた。
藍は
空気読めよ…
と冷たい視線を送っていると
やっぱか!!
俺!!見たことありませんか??
ラグビー部で1個したなんすけど!!
と話してきた。
藍は
知る訳無くない?てか興味ないんだけど…
と思いながら
知らないなー
と言うと
まじすかー?
俺は知ってんのになー
と訳わからないことを言い出したので、会釈し仕事に戻った。
高校って言ったって、同級生すら藍はわからないし、ラグビー部なんて、更に知らない。
なぜあの瞬間彼は自分が わかると思ったのか。
有名人だったのか…
わからないが、迷惑な脚であることと自意識過剰であることには間違いないだろう。
二度と来ないでいただきたい。