11月10日までの売上ランキング!!
No.1 優(Kissグループ風紀幹部兼MAX代表)
No.2 翔三(Kissグループ店長)
No.3 徠希(Kissグループ代表代行)
No.4 佑哉(Kissグループプロデューサー補佐)
No.5 季哉
No.6 零夜
No.7 レオン
No.8 千
No.9 悠貴
No.10 大地
No.11 春咲 椿
No.12 ゆうすけ、まさと、ルイス、ジミー、潤、りく
優のBirthdayイベントよかったね。
現在No.2に大きく差をつけてのNo.1!!
Kissグループに入って早2年…
最初は週末だけのアルバイトだったこの男が…
いまや…
なんと…
Kissの看板ホスト!!
そして同じく週末だけの新人レオン…
今月はまだ3日しか出勤してないのに…
先輩ホストを何人も抜いてのNo.7
いや~、これで毎日出勤できてたら恐ろしいね…
それに比べて超スランプの春咲 椿…
新人でいきなりNo.2になったあの頃
あの頃は接客する態度、トーク、全てがキラキラしてた…
椿
復活待ってるぜ!!
零夜「ちょっと待ったぁ~」
れ、零夜!?
零夜「ひでおさぁーん、僕だって入ったばかりの頃は痩せててイケメンで、将来のNo.1間違いなし!!なんて言われてたんですよ~
今月はまだレオンくんに負けてないし、俺だって復活しますからね~」そ、そうだった…。あの頃の零夜は体重も今の半分…たけど今や…
零夜「わかってますよ~
最近はマックも控えてダイエットしてるんですからね~」 あぁ、そうなの!?で効果は…
零夜「三キロ痩せました
」び、微妙ー…
零夜「ダイエットも順調だしちょっとモスバーガー買ってきまぁ~す」
だめだこりゃ
おちまい
Kissグループ11月9日までの売上ランキング!!
No.1 翔三
No.2 徠希
No.3 優
No.4 真壁 佑哉
No.5 季哉
No.6 零夜
No.7 悠貴
No.8 レオン、大地
No.10 春咲 椿
No.11 千
No.12 ゆうすけ、まさと、アリソン、ジミー、潤、りく
バースデー、バースデー、ババババ、バースデー♪
っ~てなわけで本日はKissグループの幹部であり、MAX代表 優の誕生日イベント開催~
売上もいつの間にやらKissの悪魔をかわしてNo.3

今日と12日に開催される自らのバースデーイベントの結果次第では…
No.1?
優「いや~、俺はそんなに高望みしないんで…」
でも現在No.3だよ?No.1との差も僅か…。そろそろKissの主役になってもいいんじゃない?
季哉「ちょ…ちょとまったぁ~…ゲホゲホ」
と、季哉!?
季哉「か、風邪で休んでる間に不覚をとってますが、月末までにはいつものポジションに戻ってますから皆、俺を忘れないで~」
あ…ああ、それより風邪大丈夫か!?
季哉「だ、大丈夫っす…シャンパン飲めば治りおります。ゲホゲホ」
な、何て強欲な奴。これなら風邪も大丈夫だね


季哉「去年の今頃は翔三にやられてますから、今回は年間をとおしてオールNo.1目指します!!こんなところでラーメンマンなんかに負けてられっか~
」 そ…そうだった。去年は翔三の誕生日月の12月締日に、今では豊橋で語り草になっている程の売上バトルを繰り広げて涙を飲んだんだっけ…
翔三「あ!!俺の話題でちゃいました?誕生日には超豪華なシャンパンタワーやるんで皆来てね~
もちろん今年もナーンバーワーン
豊橋の売上新記録もつくっちゃうからね~
」 おぉ…、こ、これはついに翔三の時代がくるのか…!?
季哉「ち、ちっくしょ~ちっくしょ~」
あ、何処に行くんです?ドドリアさん?
季哉「ニンニク注射でパッキパキになってきまぁ~す!!絶対に負けんぞぉ~」
行っちまった…
優「ふふふん♪何か俺にもチャンスあるかも♪」
おぉ!!ってことは目指すはやっぱりNo.1?
優「頑張るんで結果出したらボーナス下さい
」 皆、欲の塊だな…
おちまい
Kissグループ11月4日までの売上ランキング!!
No.1 翔三
No.2 徠希
No.3 季哉
No.4 真壁 佑哉
No.5 優
No.6 零夜
No.7 春咲 椿
No.8 レオン、大地
No.10 悠貴
No.11 千、ゆうすけ、まさと、りく、ジミー、アリソン
午後22時。
「あ~ん
、あぁ~ん
」 また始まった…


隣の部屋から聞こえる喘ぎ声…
俺の住むアパートの隣の部屋には若い夫婦が住んでいる。
しかしこの夫婦ときたら、毎日毎日でかい声でセックス三昧…
ヘビースモーカーの俺は部屋の換気のために、いつも窓をあけているのだが、いつも俺が眠りにつこうとする度にこの喘ぎ声に邪魔をされる…
今日は朝からバタバタと忙しくしていた俺は疲れピーク、ストレス限界、イライラMAX状態…
いっぺん、怒鳴りつけてやろうか…


怒りに震える俺。
こんな時の人間の心には大抵は鬼が棲んでいる。
それはいつも、イケメンで優しい「ひ~くん」で通っている、この俺も例外ではない。
【隣の旦那なんてヒョロヒョロのブタラーメンなんだから部屋から引きずり出してぶちのめしちまえ
】 心の中の鬼が俺に叫ぶ。
そうだよな、これから先もストレスをため続けるより、今ここでバシッと…
『やめなさい
』 だ…誰だ?
『私はアナタの心に住む仏です
』 仏…?
『そうです
人はどんな人間でも仏心というものを必ず持っているのです
今アナタは間違った道に進もうとしています
暴力では何も解決しない
今まで苦労をかけ続けてきたお母さんが泣きますよ?
考え直しなさい
』 そ…そうだった…
母ちゃんには苦労かけっぱなしだもんな…
あんなブタキムチ野郎を殴るより親孝行を…
【なぁ~に言ってやがんだ馬ぁ~鹿
】 俺の仏心に立ち塞がる鬼…
【あんなブタうどん夫婦にいつまでも舐められたままでいいのか?殺っちゃえ
殺っちゃえ
】 別に俺を舐めてるからセックスしてる訳じゃないよね…
う~ん…
でもムカつくしなぁ…
心の中で鬼と仏心のガチバトル開始
【おめぇは、いちいちうるせぇ~んだよ
何か仏心だ
この世は暴力よ~】 大昔の青春ドラマに出てくるヤンキー丸出しの鬼…
『可哀想な鬼よ…
アナタはきっと愛に飢えているのですね…
でもよく思い出してごらんなさい…
アナタにだって母の愛につつまれていた時が…』 「あ~ん
あぁ~ん
」 仏の言葉に割って入る隣夫婦の喘ぎ声。
同時に鬼の見事なまでの右アッパーが、仏の身体を宇宙の果てまでふっ飛ばした。
あのブタランチ野郎
ぶちのめしてくれるわっ
【そ~れそれそれ、もう一本
】 勝利に酔う鬼のシャンパンコール
ヨッシャ~行くで~
玄関を飛び出す俺



ドンドンドン




呼鈴代わりにドアをキック
キック
キック

「ごぅラァ~出てこ~い


」 ピタリとやむ喘ぎ声。
ドン
ドン
ドン
気のおさまらない俺は、なおもドアをキック

キック
キック
「てめぇ~ら毎日毎日うるせんだよっ
」 数秒後、静かに開くドア。
「な…何ですか…?」
ドアの隙間からエプロン姿の女が恐る恐る俺に問いかける。
ほほ~う…エプロンをしながらセックスですか…
となると、旦那とは赤ちゃんプレー…
赤ちゃんプレーであんなデカイ声を出すアンタも相当な変態だね
ついつい心の中で不埒な想像をしてしまうカワイイ俺
しかし俺の怒りのバロメーターはもうすでに振り切れている
「おい、ちょっと旦那だせや
部屋に居るんだろ~が
」 こんな修羅場を女に対応させるなんて何て野郎だ
益々、怒りが増幅していく俺



「えっ…旦那は仕事に行っていませんけど…」
「嘘ついてんぢゃね~ぞ
さっきまで大声で…」 はっ…
Σ(´□`;) まさか…
Σ( ̄皿 ̄;; ひょっとして…
(*/□\*) 1人プレー
(☆∀☆)
言葉に詰まる俺…(-""-;)
想像は無限に広がってゆく…………(/≧◇≦\)
「……あの~、何か誤解されてるみたいですけど、エッチの声ならもう一つ隣の〇〇〇さん宅からですよ…ウチぢゃありません…」
「え…
」 ま…マジっすか…
真っ赤に赤面する俺…。
いつの間にか心の鬼も、いそいそと帰り支度を始めている…
エプロン女が目で指し示すもう一つ隣の部屋のドアからは何も聞こえない…
きっとさっきまでの騒ぎを聞いて息を潜めているのだろう…
「理解した?」と冷めた目で訴えるエプロン女。
「す…すいませんでした
」 言い残し、そっとドアを閉める俺…
…
……
………
…………
ねぇ…
仏心さん……
カムバァ~~ク


皆さんも喘ぎ声の確認はしっかりね~(Тωヽ)










