ああ…
ダメだ…
寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて寂しくて…
気付いたら携帯の電話帳を開いて「呼び出し」ボタンを押していた。
相手の名前は「よーくん」
よーくんは5つ上の27歳
過去にこのブログにも書いただろうか。
高校生の時、付き合ってた人だ。
高3の夏、私は「出会い系」にハマっていた。
「スタービーチ」というのをご存知だろうか?
私が高校生くらいのときに、この「スタビ」は全盛期で
実際に会ってた子もいたし、「○○高校の**さん知りませんか?」とのように、
友達の名前を書かれていた子もいた。
アドレスと言葉だけの簡単なサイトだから、
ビビりな私は閲覧だけで、実際に会うなんて怖くてできなかった。
だけど、↑のような友達の話しと
好奇心はどんどん膨らむばかりで
違うサイトを使って実際に会った。
そのサイトは「写メ付き」だから、スタビよりは少しは安心だしという
今思えばよくわからない安心に頼りきっていた。
とにかくそのサイトで「よーくん」を見つけた。
一目惚れだった。
私は恐怖心を完全に忘れ、すぐによーくんにメール。
メールのやり取りを繰り返して、夏休みに私の地元で会うことになった。
よーくんは関西の人。
私の地元は関西ではない。
わざわざ来てくれることが嬉しかった。
そして駅で私達は出会った。
その日は地元で有名な花火大会の日。
帰ってきたのは深夜。
2人きりの車内で
恋人同時になるのに時間はかからなかった。
よーくんが関西に帰ってからも連絡は取り合っていた。
だけどよーくんの仕事上、高校生の私と中々時間が合わず
メールの返事も殆んど返ってこなかった。
遠距離恋愛で、恋愛も覚えたての私には耐えられなかった。
そんなときに別な人と浮気。
春(大学生)になれば関西に行くのに
よーくんと物理的な距離はかなり縮まるのに
目の前のことばかりな私は
『別れよう…』と言ったのだった。