自治大学校 第2部課程第169期

自治大学校 第2部課程第169期

自治大関連の備忘録として

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 授業日44日目、そしてここに来てから66日目です。

 

 1,2限目は「自治体訟務(住民訴訟)」(2/2)ということで、弁護士の松崎勝先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。住民訴訟について身近なところからお話していただきました。最高裁の判例について、今までまともに読んだことがなかったが、主文が大事であると学びました。今後、判例を読むときは必ず主文を先に読み、判決の意図しているところを読み取ろうと思います。読むことがあればの話ですが…。

 

 3,4,5限目は「政策立案研究<発表会リハーサル> グループ研究<5>」(7/7)でした。

 研究発表の会場で、決められた時間にリハーサルを行い、残りの時間はそれぞれグループ研究でした。うちの班は、リハーサルで時間オーバーとなったため、その後の時間でいろいろと削り取りました。何とか時間内の15分以内に収まった感じです。

 授業日43日目、そしてここに来てから65日目です。

 

 1,2限目は「自治体職員のクレーム対応」(2/2)ということで、関根健夫先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。今まで幸いなことに、クレーマーにあまり関わらずに済んでいましたが、今後はクレーマーの数も増えることが予想され、関わることも増えてくると思います。そう言った中でのこの講義は大変参考になりました。レジュメの参考例をよく読んで、いざという時に役立てたいと思います。

 

 3限目は「政策立案研究 グループ研究<5>」(3/7)でした。

 研究発表用のパワポと読み原稿の作成をしました。まだまだ作成中…。

   

 4限目は「自治体最前線」(1/1)ということで、飯田市の田中克己課長補佐より講義を受けました。

 全1時限の講義で、今回限りの講義となります。大変参考になる先進事例でしたが、難しいとも感じました。深い理解と情熱がなければできない事業であると感じたし、民間活力を上手に使い、官民協働のいい形を形成できた希有な例であると思う。

 

 5限目は「政策立案研究 グループ研究<5>」(4/7)でした。

 研究発表用のパワポと読み原稿の作成をしました。とりあえずのものができたって感じです。

 授業日42日目、そしてここに来てから64日目です。

 

 1,2限目は「効果測定[行政法]」でした。

 前日は所用でほとんど勉強してなかったのですが、まぁ何となく設問には記述ができた気がします。やってない私が言うのもなんですが、これも前日にやったところでそれほど変わりなかった気がします。

 

 3限目は「政策立案研究 グループ研究<5>」(2/7)でした。

 引き続き研究発表用のパワポの作成をしました。読み原稿はまだ作成できてません。

 

 4,5限目は「災害危機管理」(2/2)ということで、東京経済大学の吉井博明先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。災害の実例を交えての講義で、頭に入ってきやすい講義でした。南海トラフ大地震において、甚大な被害が予想されており、自治体職員の行動がいかに大事かを思い知りました。また、パニック神話は聞いていてなるほどなと思いました。


 授業日41日目、そしてここに来てから63日目です。

 

 1,2限目は「政策形成の手続と戦略」(4/4)ということで、大杉覚先生より講義を受けました。

 全4時限(2回)の講義で、今回で最後の講義となります。事前課題を提出しており、講義の合間に織り交ぜて紹介する講義で、それが事例となりわかりやすい講義でした。私はいままであまり政策とは無縁の職種でしたが、研修生の事例や講師の体験事例などの例示で理解がしやすかったです。SWOT分析などは、今後有効に活用できそうなので、再度復習しておこうと思います。

 

 3,4限目は「組織マネジメントの基礎」(2/2)ということで、政策研究大学院大学の岡本薫先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。「目標」と「手段」について、自分の考え方が間違えていたと気付かされました。その考え方を理解して明確に「目標」と「手段」を定めないとマネジメントは失敗することを教わりました。なるほど、確かに身に覚えがある…。なかなか説得力のある講義でした。配布されたマニュアルについは、研修期間終了後に必ず読むことにします。

  

 5限目は「政策立案研究 グループ研究<5>」(1/7)でした。

 研究発表用のパワポの作成をしました。素案の段階なので、結構適当です。

 授業日40日目、そしてここに来てから62日目です。

 

 1,2限目は「自治体訟務」(2/4)ということで、弁護士の本多教義先生より講義を受けました。

 全4時限(2回)の講義で、1回目の講義となります。訟務と言う難しい講義です。先生には申し訳ないのですが、全然興味がない分野なので、聞く方にも力が入らず…。

 

 3,4限目は「組織、行政の危機管理」(2/2)ということで、市町村アカデミー客員教授の大塚康雄先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。今まで危機管理については、全く考えずに仕事を進めてきてましたが、今回の講義で、事件事故があったときの対応は、その事案があってから考えれば良いなんて全然駄目だと気付かされました。私はまだ管理職ではありませんが、その立場になろうと、なかろうと、事件事故があった際には、どんな行動をとればいいかを考えて仕事を進めていかなきゃいけないなぁって思いました。

 

 5限目は「効果測定[地方自治制度]」でした。

 この土日はほとんど勉強しませんでした。結果としては、まぁまぁできたかなって感じです。地方公務員制度よりはかなりできた気になってます。まぁ成績としては、皆できてれば相対的には関係ないんですけどね。

 授業日39日目、そしてここに来てから59日目です。

 

 1,2限目は「地方税制の原則と改革の課題」(2/2)ということで、立教大学の池上岳彦先生より講義を受けました。

 全2時限の講義で、今回限りの講義となります。地方税制について、基礎的なところから教わりました。「地方税財政制度」が難しかった分、こちらの講義を先にやってもらいたかった…。

 

 3限目は「特別講演」(1/1)ということで、日本総研理事長の高橋進先生より講義を受けました。

 全1時限の講義で、今回限りの講義となります。アベノミクスについての講義がメインでした。「経済学」でもアベノミクスが一部絡んでいただけに、こちらの講義を先にやってもらえたらレポート提出がちょっとらくだった気がします。絞り込んだテーマについて、よくまとめられていたため、非常に理解しやすい講義でした。

  

 4限目は「公民連携の事例から学ぶ」(1/1)ということで、小暮純也先生(弁護士)より講義を受けました。

 全1時限の講義で、今回限りの講義となります。PFIと指定管理者制度の講義がメインでした。「地方税財政制度」においても取り上げられた内容でしたが、失敗事例の紹介があり、より具体的でわかりやすい講義でした。こういったデメリット的な事例で注意を促すことは、非常に良かったと思います。

  

 5限目は「行政対象暴力対策」(1/1)ということで、警視庁の阿部徹先生より講義を受けました。

 全1時限の講義で、今回限りの講義となります。以前別で受けた研修でも似たような講義を受けたことがありました。私自身は暴力団員と接した経験はありませんが、慣れていないだけに、いざその時になったら毅然とした行動ができるかは…正直言って自信ありません。そういった意味でも、今回の講義は良い復習になりました。