ドクターといえば、高い治療技術が評判となりますが、他に類を見ない技術を持っているの先生の一人として元赤坂診療所の仲尾保志先生をその一人に挙げることが出来るでしょう。仲尾先生は、日本でも珍しい「手の外科」を専門にしている外科医で、今、評判のドクターの一人といえます。新聞などでも先生の画期的な技術やその治療方針が取り上げられたこともあり、腱鞘炎などで悩みを抱えている人にとっては素晴らしい名医の一人といえると思います。


仲尾先生は、海外で技術を磨いた経歴を持っており、世界トップクラスの技術を持つスーザン・マキノン教授の下で末梢神経外科の技術を経験された後、日本でも日本を代表する手の外科医である堀内行雄医師からも技術を学ぶなど、まさにこの分野のトップドクターの一人ということがいえるでしょう。実際に先生の治療実績は多数あり、繊細な手や指の動きが要求される音楽演奏家の治療を手がけた経験もあるなど、素晴らしい実績を数々お持ちです。


仲尾先生はまた、研究者としても、この分野で活躍されている実績を持っています。失われた組織の回復などを手がける組織工学についても研究を重ねており、優秀な外科医だけではなく、研究者としても医学に貢献するというお気持ちを持っている素晴らしいドクターでもあるのです。実際に先生の開発した、1997年には、2mmの切開で「腱鞘炎」を手術する内視鏡手術機器を考案するなどの成果をもたらしています。


この先生の開発された技術は、現在では、腱鞘炎の治療でも知られるようになっています。この手術機器は、米国のスミスアンドネフュー社により製品化され、米国特許取得までされています。その技術は日本にとどまらず、欧米でも広く行われるようになるなど、まさに先生の活躍は日本にとどまらず、世界的にも認められるまでになっているといえるでしょう。まさに新進気鋭の日本が誇るドクターの一人といえるのではないでしょうか。