本読んだ。

本読んだ。

とりあえず読書記録でもしてみるか。くらいの気合い。

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ずうーっと読んできている漫画です。
海崎さんが、本当にいい男に見えました 笑
ひしろんは、ものすごくこう周りをよんでない感じだけど、
他人の能力とか、得意不得意に興味がないのかなって思った。
観察眼がまっっっったくなかった一時期の私と一緒だな。
あと正しければなんでも口にしていいわけじゃない。
小野屋が言う通り、
人は1人で生きているわけじゃない
そこを、まぁわかっている人が大半なんだけど
でも、わからないで育ってしまう人だっている
勿論、頭ではわかってるんだけど
想像力の乏しさから、
思いやりの基準が持てなかったりする。
もしくは相手が傷ついたとしても全く何も感じず、正しいことが一番みたいな人もいる。
昔は私もある程度そんな感じだったし、
あとは伝え方にもよるしね??

ひしろんの今後の成長に期待♪

あと、海崎さんは、どういう成長するんだろーなぁ。。

これからも目が離せない漫画です。
結局、釣り人に釣られるのは主人公。。
という、なんだか注文の多い料理店を彷彿とさせるようなお品書きだった。

うっかりこの釣り糸はそもそもなにがどうやったら公園の池で人が釣れるのか非常に気になる。
仕掛けなんか別にこの文章に必要のない気がするのに。
水底にでも飛び出してくる仕掛けを貼って、それはそもそも偽物で、見えないピアノ線でも後ろ向きに張ってあるのかな。

まぐろさんやくじらさんは、どんな人だったんだろう。

あるいは、本当に文章の通りたまたま引っかかったのか。。

そもそもこの主人公にとっての釣り糸は何を意味するのだろうか。
自分がかかるとはまさか思ってないから、近々何かに騙されるとか、そんな暗示の実は夢でしたオチかな。
そんなことを考えていると、あんまり自分の考えって面白くないなぁって思ってしまう。
こんなことが起きても楽しいのに、と読めば良いのか。

とにかくちょっと読み方がイマイチピンとこない。
想像するのは楽しいんだけど、なんか、正しいに固執する必要は本来無いはずなのだけど。
最近調子がおかしいからかなぁ。

スキマアプリで読んでいる本も感想書くことにした。

ベンチャーやるなら国と同じ年代構成にすること

これはすごくわかりやすい例え方だと思う。
今の会社は確かに働きやすくなったけれど、
人口比率は平均がおおよそ40後半で、
意見は通りにくい。
また社長や常務などの役員クラスと同じフロアなのに
話しかけづらい雰囲気がどうしても付いて回る。

もっと意見を頻繁に交換できるフロアの雰囲気があると良いのだけど、元々が上下関係の厳しい会社だからか、
私の年代から見ると多少固いように感じるのかもしれない。

ところで、起業に燃える桂木君だが、井野の見たてでもそうだけど、少し先走りすぎる気がする。
夢を見るのも良いけど、こけそうな気がしてならない。
自分と夢との距離感を少しずつ詰めなければ、実現できないものをいつまでも追い続けることになる。
どうして海老澤が、ここでものすごく背中を押しているのか、真意がわからないが、この後どういった展開になるのか気になる。
出展

ジャイアンが料理にしても、なんでもそうなのだけど、
相手がどう思うかを考えない
っていうところがいつもながらすごいな、と思う。
多少不味くても食べてくれるのが友達だけれど、
それに不味いと言われて
おれ、お世辞はキライなんだ。
ってオイ!!!
その前に周りを困らせてるのに気づけよ!!
ってとこだろうか。

まぁ、でもアスペルガーとか、そういう人の特性でもあるのかな
と少し思ったりした。
きっとこれ書かれた頃の日本にそんな概念ないだろうけど。

のび太ものび太だと思う。
度がすぎる思いやり(追従?)は、身を破滅させる気がする。
この時代の漫画だからこそ、殴るにしても蹴るにしても死ぬまでは行かないけれど、
のび太が顔中アザだらけにしているのを思い出すと
普段からきちんと言いたいことは言わないと、
そのうち何を食べさせられるかわかったもんじゃないな。とも思う。

で、これってこういう時期の子どももそうかもしれないけど、大人の方がこういう場面は多いはず。
きちんと意見を言える関係って大事だな。と少し前ののび太な自分を思い返してしまった。
まだまだきちっと言えるところまでは行っていないところも多いしなー。

ところで、のび太はバリバリ食べてるけど、
不味いのか美味いのか定かではない。
のび太が優しいというところに着目すると、
ジャイアンが可哀想だから一所懸命に食べてるかも、と思うと少し微笑ましい気もする。
子どもって無茶しながら成長するもんだしな。



心霊士とか、そういう職業もそうだけれども、
何事も人気商売なんだなぁと思った。
今考えると、今はサラリーマンをしている自分も、ある意味人気商売なのだ。単に給料が年単位で固定されて上下が少ないというだけ。
それはともかく、キツツキが縁を結んでくれたのに、いつも通りにそれを落としてしまうと日常に戻るわけなんだが、
やっぱり何かを起こすためにはいつも通りではダメということか。
私自身は今、一つ何十年もののプロジェクトを構想&実行中の身だが毎日がいつも通りなんてあり得ないんじゃないかと思う。
他人も自分も一時だって同じ時はなくて常に変化する
それを実感し続ける様になって半年以上経つけれども、
変化するからこそ、チャンスも転がってると普段から意識しないと、
チャンスはモノにできない。
自身がそんなにキャッチするのが得意、というわけではないけれども、
なんかそんなことを考えさせられた。

ところで、このキツツキは実は良縁を運んでくれた神様かもしれない。
私は鳥を飼ってるからこそ、そんなことを思うかもしれないけれど、
この男性の連絡先も聞かずに帰してしまった彼女には知る由もないところが、残念だ。

ついつい読んでてハッピーエンドを望んでしまうのも、
人間だからなのかなぁ。
貧乏神の住居が最終的に三階建てになっているところがほっこりしてしまった。
逆に悪い見方をしてしまうと、こいつさえいなければ、100万円どころか、それ以上だったかもしれないこともかんがえてしまった。
これって、でも、日常に置き換えて考えてみると、
欲を出すと、小さな幸せさえ逃してしまう
ってことと
幸せって、周りがあってのものなのかな
ってことを
ふと考えさせられる物語だったな。

ところで、三階建てを建てた貧乏神は、はたして貧乏神のままなんだろうか。
もしかして、貧乏神は福の神になったりするんじゃないのか。
そんなことも考えさせられた。
ぱっと見貧乏神チックな出来事で、そのときは
うわぁって思う事でも、後々考えれば、それがバネや、キッカケになって、人生が好転することなんて沢山ある。
今自分は厄年真っ最中だが、そんなことが沢山起こっている。
そういえば、この主人公は、納得した上で、貧乏神と暮らすことを選択した。
これってどうしてなんだろう。
まぁ、出て行ってくれと言ったところで、なんか可哀想だし面倒くさそうだし、
何より街が豊かになれば自分も豊かになる。。想像が出来た、ら、こういう聖人君子みたいな選択ができる???
そこは、なんか、こー納得できなかったかも。。
仮に主人公が拒否したら、貧乏神はどこかに行くのかなぁ。。
テントだし。。?

最終的に、この話は、ほっこりした。
http://digital.asahi.com/sp/articles/ASHBB7DSYHBBPTIL01H.html?rm=950

強姦ともなると、周囲の目もそりゃあ厳しいだろうな。
冤罪に関するその後の対応は、本当に冷たいものだと思う。
一度ああいう人、とつくと、例え違っていても、そのイメージが付いて回るか
もしくは、可哀想な人ってイメージになるか
どちらもあまりよくはない。
復職拒否も厳しいし。
国賠でどの程度出るんだろうか。
72歳だと日本じゃまだ生きられる年齢だし。

周囲の噂を消そうとする努力なんて国はしないし。

権力って本当は弱いものの為にあるはずなのに、
国のせいで弱くなったものには、何の援助もないんだろうか。(冤罪の元囚人にはそれなりの補償が降りるのは知ってるが、それとは別に、その冤罪の被害者の望む社会復帰とかを支援する活動、といった点)
今度の土曜開催、猫町倶楽部課題本 戦略プロフェッショナル読了。
今勉強していることと、少し繋がるお話だったなぁ。
将来コンサルも視野に入れて勉強してみたいかもなぁ。なんて呑気に思ってみた。

広川が、三枝さんなのはすぐに勘付いたが、最後に書いてあるのがまた楽しかった。
目標の台数設定は、予想通り100台だったが、
その為のアドオン方式までは考えつかなかった。
ユーザーの初期投資をゼロにするというのは「損はありませんよ」という心理テクニックを使った商売だからかえって成功確率が高いんだよね。
マトリックスによって市場分析、ターゲット補足をやっているところはさすがコンサル、と息を飲んだ。
妻に内緒のヘソクリにしたいから、インセンティブは現金で支給してほしいってところは私も爆笑した。
市場規模がそんなにあるわけではないけど、展示会や販促会はどう行われたんだろうか。
見本市とかに出店したり?
そこらへんも少し知りたかったな。
東郷が浮気を心配されてしまったのはかなり素朴に笑えた。
夢中になるものがあると、ああなっちゃうのは誰でもそうなのだろうなぁ。
この本の主眼はコンサルタントと、戦略を組んで経営や企業に携わることを書いている反面、
関東商事やプロテック事業部内等、人との関わり合いも書いている。
日本ならではの「上が」というやり方と
米国式のやり方の折衷をどこで取るかという問題提起もしている様に思う。
私自身は一応大企業に籍を置いているが、
やはり社内の軋轢や空気感は一人で打破できるものではない。
丁度、数々の大企業を生み出した起業家が次々お亡くなりになる今だからこそ、読みたい、そんな本だなと思った。