4月7日のユーロドルのトレードです。


画像のサブウインドウの上がチャートと同じ1HのMACD,

下が4HのMACDです。


ショートの根拠:


①下向きのEMA20に対するグランビルの法則

②4HMACDのデッドクロス

  +③1HMACDのゼロライン割れ


TPの目標: フィボナッチの61.8の少し上に。


ユーロドル 1H

(Pepperstone MT4)


結果: 1.09342ショート → 1.08426 でTP(91.6pips)


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MACDでマルチタイムのインジケーターはないかなあ、とネットで

検索していたところ、下記のしろふくろうさんの記事に出合いました。


http://zai.diamond.jp/articles/-/139974


これ使えそうだなと思って少し検証を行い、そして実践してみたものです。


テンプレートとしてダウンロードできますので、興味があれば試して

みてください。

ユーロ円の15Mです。


フィボを引いたのですが、下の黄色の水平ライン

で反発したところからロングしたので、ピンクの✔

あたりで決済してしまいました。

最初は、上の黄色のラインのすぐ下にTPを置いて

いたのですが・・・・・・


61.8どころか78.6も超えていってしまいました。


ファンダメンタル的にユーロは?という思いも邪魔

してしまいましたが、ダウとフィボの方が一枚上のようですね。




(Bigboss)

フィボの61.8でTP(決済)したあと、ピンクの

矢印あたりで水色ラインをねらって再エントリーしました。


サブウインドウのRCIも参考にしてください。

もっと下げそうですね。


豪ドル円 15M

(Bigboss)

久しぶりに画像UPです。


豪ドル円 15M

(Bigboss)


これは自信を持ってエントリーしました。

下の水色のラインまでは下げそうだなと思っていましたが、

61.8でTPしました。


因みに、赤色のやや右肩あがりのラインは

ノックスビル・ダイバージェンスというインジケーターで、

そのダイバージェンスを踏まえたエントリーポイントを

赤い矢印が示しています。


ダイバージェンスが発生したら、ショートのタイミングを

図るために、ラインを引きます。


そして、そのラインがブレイクされたところがエントリーポイント

です。


画像にあるラインは自分で引いたものですが、そのブレイク

のところで矢印が出ています。


私のルールにぴったり合っています。


但し、上記のエントリーはフィボナッチトレードです。

エントリーしたところを下限に、少しレンジが続くかなとも

思ったのですが、矢印に背中を押してもらってショートしました。