昨日久々にブログを書いたのですが、今日は

その流れで。


個人的には今日から仕事は休みで連休に

入りました。


マッサージとジムに通いつつ、

ユーロドル2件、ユーロ円2件、ポンド円2件、

そして豪ドル・ドル1件 合計7トレード


全勝で、合計370.4pips でした。


この調子でシルバーウイーク1000pips目標で

頑張ります。


エントリーしたら、STOP入れて、あとはPCは

見ないで放置しておいたほうが薄利で利確

しない効用がありそうです。

久しぶりに自分のブログをチェックしてみたら、最終更新が

7月(しかも、FXに関係ない話題)、その前が4月でした。


心機一転して、新しいブログを開こうかなと考えていたりして

更新意欲が落ちています。


そんな状況ではありますが、今日は、タイトルに記したドラストFX

を通して、最近感じているところをちょっとお伝えしたいと思います。


このツールはわかりやすさにおいて初心者向きの、とてもいい

ツールだと思っています。


特に疑問を持たずに、ルールどおりに手が動かせる人にとっては

打ち出の小づちになる可能性すらありそうです。(そうできる人は

へたにFXの勉強はしない方がいいかもと思うくらいです。)


逆にFXを勉強し、そこそこの知識がある人たちにとっては、どうしても

自分なりの裁量や知識が邪魔することがあるので、継続的に使い

こなすことが難しく途中で手放すことになるかもしれませんね。


このツールの基本中の基本ルールは、「大きな矢印と同じ方向の

小さな矢印が出たときにエントリー」というもので、


大きな矢印が長めの時間足のトレンドを示し、小さな矢印が、その

トレンドにフォローした「押し」であり「戻り」だということです。


そこを、素直に理解し、且つ、サインに従えるかどうかがこのツール

を使いこなせるか否かのポイントだと思います。


私は、このドラストを購入して1年半以上になるのですが、最初は

ともかく、少し慣れてくるにしたがって、へたなFX知識が邪魔して、

途中で半信半疑になり、そういった状態が長く続きました。


どこで大きな矢印が出るのかというロジック部分がブラックボックス

になっているので、そこが納得的に理解できないために、大きな

矢印のあとのサインに素直に従えなくなったのです。


  それなりにFXの知識と経験がある方ほど使いこなすことが

  難しいのではないかと言ったのはそうした理由からです。


  (ブラックボックスと言う点では、FXバックドラフトなんかも

   同じですね。)


そうは言いつつも、相性が良さそうなツールだったので、チャートを

眺めることだけは続けていたのですが、そうしているうちにドラストの

ロジックがみえてきた(=大きな矢印がどこで出るのかほぼ100%

あたるようになってきた)ことがきっかけで、最近では素直にサインに

従うことができるようになりましたし、更なる応用(自分のルールとの

組み合わせ)もできるようになりました。


ロジックを見つけるための試行錯誤自体はFXの勉強にもなるので、

「よし!」と言う方はぜひチャレンジしてみてください。





この人、自分を相当えらいと大きな勘違いをしているようですね。


芥川賞と本屋大賞の区分くらい理解していてほしいものです。


FXとは関係なかったですね。

しろふくろうさんのブログにあるインジケーターバンク

から見つけたものです。


今日は終日、このインジケーターを使ったシミュレーション

をしていました。


ダウ理論や移動平均線と組み合わせて、チャートに

張り付かなくてもいいルールづくりができそうに思えたので

紹介したいと思いました。


ユーロドル 1H

(FXDD)

何もカスタマイズしていない画像です。


赤のBOXは東京時間の9時から14時半までを表しているので、

Sessionというインジケーターを使って時間設定すれば同じ

ような仕様が可能だと思いますが、これを使うと東京タイムの

高値と安値の線が自動的に延長されるので手間が省けて

且つ見やすいのがいいと思います。


こうして見ると、東京市場の高値、安値のブレイクポイントは

相場が動き始めるポイントだということがよく分かりますね。



NZドル円のトレードです。


さきほどUPしたユーロドルとほぼ同じ時間にエントリー

したものですが、こちらは失敗でした。


(Pepperstoneはもう使えないのですが、色々なテンプレート

やインジケーターをインストールしているので、エントリーの

タイミングをチェックするのに使っています。)


実は、仕事場から帰る直前に仕事場にあるPCで、ユーロドル

は鉄板だなと思ってエントリー。欲がでて他にエントリーできそう

なものはないかなとさがしてみてエントリーしたのがNZドル円でした。


ユーロドルと比べると、根拠が弱かったですね。

慎重にチェックしたら下記のような状態で、エントリーはしていなかったかも。


  4HMACDは依然としてゼロラインの上を推移している。

  1HMACDはゼロラインの下にあるものの横ばいに移行

    しつつあって、ヒストグラムは上向きを示唆。


NZDJPY 1H

(Pepperstone MT4)


メインチャートの赤↓でショート 90.155

×印でLC 90.752   59.7pipsのロスでした。


もう少し検証を重ねてみるつもりです。


翌日は仕事場に行かなかったのでSTOPを入れておいて

よかったです。