先日はFX商材のあれこれと題して、商材に関する個人的な
考えを少し書かせて頂きましたが、これと思った手法を愚直に
繰り返すことについて、一例をもとに補足させて頂きます。
添付の画像を参照ください。
これはユーロドル1時間足に、Sessionsというインジで東京時間
帯だけを表示させたものです。
例えば、東京時間の高値、安値抜けで抜けた方にエントリー、
(或いは東京時間の半値を基準にしてもいいですね)
Limitは30pips、LC(ロスカット)は20pips というルールにして
機械的に1か月継続取引をした場合、トータルではプラスになる
ことが多いと思います。(検証してみてください(-^□^-))
※1時間足でかつ、東京時間の終値は夕方には分かるので
逆指値でIFO取引にしておけば、あとはほったらかしでも
いいですし、チャートを見続ける時間があれば、多少の
裁量(利確を伸ばすとか、早めにLCするとか)を入れる
ことは可能だと思います。
従って、月に1000pips以上の利益をと欲張らずに、200~300
pipsでよしとすれば、あれこれと商材に手をつけなくても小さな
勝組みになれる可能性はあると思います。
よく優位性とかエッジとか言われますが、要すれば、検証を重ね
てみた結果、5割以上の勝率が得られるやり方であれば、その
手法をやり続けることが負けにくくなる早道だということでしょうか。
さてFX歴5年半の過程で色々と試してきた商材は、先日書かせて
頂いたように10本の指では収まらないほどですが、その経験を
もとに、もし初心者の方におすすめできるものを一つだけ挙げて
ほしいと言われれば、あくまでも私見ですが、極力公平に見て
「FXリベンジャーズ」かな、と思います。
手法としてのフィボナッチの使い方は、それ自体参考になるもの
ですが、PDFに収められている内容でFXの基本的な知識は
十分に得られますし、ダウ理論の基本も学べます。
そして毎週2回のWebセミナーの内容や、PAチャートと呼ばれる
米国のスコット氏なる人物が開発したプラットフォーム
を使った同氏のセミナーなどは結構参考になると思います。
(今のところPAチャートを有料で定期購読するつもりはありませんが)
これに、あとは後日紹介する参考図書があれば、FX上達のための
必要十分条件は満たしているような気がします。
あとは、練習ですね。練習で体得していくこと(と、自分にも言い聞
かせています。)。
ではまた。
