THVシステムを使った手法にいくまえに、トレードを行うに
あたっての判断基準となるテクニカルツールの基本的な
使い方を整理しておきます。
①基本中の基本は移動平均線(T3またはEMA8、SMA21、89
の3つが基本で、52を使うこともある。)
~グランビルの法則とダウ理論
~教科書的なMAのゴールデンクロスやデッドクロスは使わない
(使えない、と言った方が正確)
~使うのはローソク足とMAのクロス(ローソク足はMA1)
MAの場合は8と21など期間の近いもの同士のクロス
+ローソク足の勢い
~MA21についてはMA in Color(上向きと下向きで線の
色を変えられる)を使用
②オシレーターはRSI(パラメーターは9と21ないし23)
(もう一つ加えるとすればCCI 最近RCIは見なくなりました。)
~ ダイバージェンスとリバーサルの確認
~ 50の上か下か をチェック
(70あるいは80を買われ過ぎのサインとして逆張りに
使うことはしない。むしろ70を超えたらUPTREND継続
の可能性もある。但し一定の条件のもとでは逆張りも。)
③ボリンジャーバンドは、下記で活用
~ 利益確定の目安
~ ボラティリティの確認(トレードできる相場環境か否か)
~ トレンド発生時のエントリータイミングのチェック
スクィーズからエクスパンションへの移行を判断する
ツールとしてエンベロープを採用することがある。
~相対的な高値と安値
④トレンドの確認~下記で判断
(MAIN)
MA89の傾きと各MAのオーダー(並び具合)
MA21(ボリンジャーバンドのミドルライン)の傾きも重要
→MA in color が参考になる
(SUB MAIN)
~ 雲(の陽転・陰転)とローソク足の位置関係
~ 遅行スパンの陽転(とその継続)、陰転(とその継続)
~ RSIの分水嶺(50前後)の上か下か
~ CCI のゼロラインの上か下か
⑤サポートライン(SL)、レジスタンスライン(RL)と
トレンドライン(TL)、チャネルライン(CL)
⑥トレンド(ライン)に対するカウンタートレンドライン(CTL)
⑦一目均衡表の雲と遅行スパン
~5分足あるいは15分足に1時間足の雲を同時に表示する
こうすることで、チャートを切り替えずに、長い足の方向性
を確認しつつトレード
⑧ローソク足の形状
~はらみ足とつつみ足
~かぶせ線と切り込み線
大体こんなところかなと思います。
追記すべきことが出てきたら、追記します。