気がつけば、もう1ヶ月半ぐらいブログを更新していませんでした。

前回書いた「スキャルの体力減退」と同様に、ブログを更新する

気力も落ちてきたような・・・


この3連休はジム通いとFX関連本の読書で終わってしまいそうです。


FXの実績はと言うと、上昇トレンドにはからっきし弱いこともあり、

様子見継続といったところです。


そしてその間に、チャート設定の見直しをしていました。

何とかシンプルにしたくて。


インジケーターが多いと、あとからチャートを見た時に、エントリー

チャンスを見送っていることが多いんです。


移動平均線とボリンジャーバンドははずせないなあと思いながら、

改めて「ボリンジャーバンド入門」を読んでみたところ、新しい気づき、

というか、最初読んだ時と比べて、より実感できる記述がたくさんありました。


例えば、「多重共線性」という大きな落とし穴。これは「非常に類似した

情報を持ついくつかの数値が、あたかも別個の独立したデータのように

扱われているという問題」というもので、この落とし穴を避けるには、

「ひとつのモメンタム指標、ひとつのトレンド指標、一つの出来高指標と

いった具合に、各カテゴリーから一つの指標を選ぶこと」とありました。


また、ボリンジャーバンドはパターンの解明に有効、特にW型(ダブル

ボトム)やM型(ダブルトップ)の解明に有効という解説は、最初は

「ふーん」といった感じでだったのですが、過去チャートで検証して

みると納得のいくものでした。


「バンドの外側に安値(高値)があって、その直後にバンドの内側に

安値(高値)が続くのは、たとえ絶対値で新安値(新高値)が生まれる

ことがあっても、典型的な反転パターンである。」


これはバンドの内側(バンドに接することがなく)で、第1回目より

安値をつけたとしても、それは相対的尺度では新安値ではなく、

反転を示唆するものということで、とても興味深いものです。


さらに、「弱気のシグナルの後、トレンドに逆らう反発の起きることが

よくあるが、それが完璧なエントリーの時点である。」という記述。


まさに実感としてよく理解できるもので、明日からのトレードに

活かせそうな気がしていいます。


ほかにも結構実戦に活かせそうな事例が紹介されていました。

また機会(気力)があれば書いてみたいと思います。


では、今日はこの辺で。