先週末の米雇用統計発表明けの7日(土)の日経朝刊に
タイトルの表題記事が出ていました。
「4か月連続で20万人を超えるとの期待は外れたが、
12万人増を確保し、失業率も1年前と比べると0.7%
下がっているので、米雇用情勢が変調したと判断するのは
時期尚早。
ただ、夏場に向けて雇用減速などマイナス材料が続くよう
であれば、FOMC内でも再びQE3実施が現実味を増してくる
展開も予想される。」
およそこのような感じです。
もしこうした展開になってくると円安方向に動き始めたマーケットも、
再度円高基調にカムバックになるかもしれません。
ここらあたりは、市場がどのように読み込んでいくか、一応マーク
しておきたいと思います。