昨日は、その後少しスキャルをして、合計+162.2pips
となりましたが、普段はあまりトレードしないポンドドルでも
トレードしました。(因みに雇用統計の結果は今朝の新聞で
初めて知りました。動きをみて悪かったんだろうなとは思って
いましたが)
その時のチャートですが、数日前から書き始めましたラインブレイク
についても少し触れてみたいと思います。
ショートスキャルしていたのは右端の白い部分です。
黄色の下降トレンドライン③で押さえられるであろうとみての
ショートです。
ただし、その上の水平ライン⑤を超えたら、自分流では上方への
ラインブレイクになります。
で、その自分流でいくと、左側の①と②のラインを下方ブレイクした
ところは絶好のショートタイミングです。
トレンドラインは好きなだけ引き直していきます。
その中で、MA21が峠を越えて下りに入ったところ(あるいはその後
下向き継続中のMA21)とクロスするラインが引けた場合、そのライン
を下方ブレイクしたときはかなり信頼度の高いブレイクになるということです。
MA21との関係に加えて、直近の安値に引いた水平ラインを下抜けた
場合はもっと信頼度が上がります。
上記の①のところには引いていませんが、直近安値ラインがあり、
そこを下抜けていますし、②のラインのところにはピンクの水平ラインを
引いていますので、そこも注目してみてください。
今後考えられる動きとしては、番号は付けていませんが一番下のピンク
のサポートラインと④(ないし⑤)のレジスタンスライン間のレンジ、
或いは④と⑤のラインで囲まれたゾーンでの攻防があるかどうか、
そして上へ抜けるようなことがあれば黄色のラインブレイクの可能性
も高まるのではないかと思います。
レンジになった場合は、私はショートねらいです。
いずれにしても、高値と下値を同時に切り上げていくか、その逆か、
そのあたりに注意しながら臨機応変に対応ですね。
