トレンドの調整を確認するための実践的なパターン

 ---トレードの可能性を探るためにトレンドの位置と

       転換するかどうか確認する


  マーケットが転換点やその近くにあることを事前に知って

  おくことはトレーダーにとって大きな強みになり、これは

  すべてのトレード計画の重要な一部となるだろう。


上が、今勉強している本の第3章の見出しで、下がこの章の

学習目的となっている小見出しの部分です。



100%でなくとも高い確率でそれが推測できるのであれば

ほんとに強みになりますよね。


と思って読んでいるのですが、書いてあるほどすぐ実践で

活用できるかどうかは、やはり読み手の力量次第みたいです。


それに加えて、元々馴染めずにいたエリオット波動やサイクル

理論に似たところがあるせいで、難しく感じるとともに、ほんとに

実践で使えるのかなあ、と思いつつも高価な本でもあるので

行きつ戻りつしながらも真剣に読んでいるところです。


この章の前、第2章は全370ページのうち50数ページを割いて

いますが、要約すれば以下の通りでした。



  「2つの時間枠を使ったモメンタム戦略(オシレーターと読み

  替えてください)はトレードのセットアップを探すための

  強力なフィルター


  長いほうの時間枠がトレードの方向を決め、短いほうの

  時間枠のモメンタムが転換して長い時間枠とそろうことが

  高勝率トレードのセットアップを探すための強力なフィルター


  このセットアップが整った時だけトレードを検討するという

  規律を守ることができれば、トレード結果は劇的に改善

  するだろう」



そうです。あまり目新しくはないですね。


でも、自分流に研究してそのように考えていた人にとっては、そのこと

をCONFIRMしてくれる指針になると思います。



これから再度エリオット波動にチャレンジしていきたいと思います。


ではひとまず失礼します。