飛びついて失敗した好例だと思うので紹介します。


ドルスイスのトレードです。

ずっと前から絵に描いたようなきれいなダウントレンドを

形成していたので、4時間足をベースに青色のチャネルライン

を引き、そのブレイクを待っていました。


(と言っても、普段はあまり見ていないチャートではあります。)


(A) 1時間足
FXbyonbyonのブログ


(B) 4時間足
FXbyonbyonのブログ


すると、FXエントリーから売りのシグナルがピンポーンと鳴ったのです。

チャートの一番右端の水色の四角で囲まれたサインです。


グーンと上昇後、ローソク足が黄色のMA20を下に抜けていたところ

だったので、それまで自分がプランニングしていたことなど、すっかり

頭から抜け落ちて、これは下がると思い込んで即売りエントリーしました。

(それでもSTOPを-30pipsに置いたのは不幸中の幸いでしたが)


しばらくこのチャートを閉じて、検証作業をしていたのですが、

そろそろ大きく取れているかなとウキウキしてチャートを開いてみると


がーん! あっさりとSTOPにかかっているではないですか。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


(反省点)


(1)それまでのシナリオ、プランニング(ブレイクアウトねらい)に全く

  思い至らなかったこと=目の前の欲に負けてしまったこと


(2)ブレイクしてギューンっと伸びた後の保ち合い後は元の流れに

  戻ることが多い(と、自分の手帳にも書いてある)こと


(3)MA20(または21)の傾きに逆らったエントリーはNGであること

  (これもルールブックに書いていることなのですが)


要するに、学んだことと実行できることとは違うことの好例でもあり、


とにかく飛びつきや衝動的なエントリーはご法度ということですね。


P.S. おまけに、このチャートにも表示させていたTRIXラインは

   買いの推奨サインが出ていました。


   4時間足のチャートを見ていたら、ひょっとしたらもう少し

   冷静な判断ができたかも・・・


   なんのためにチャネルラインまで引いて待っていたのかと

   思うと悔しいですが。