ひと嵐去ったようなので夕食をすませてきました。
続きを書き始めたら、第2波が始まりましたね。
少しスキャルしました。
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先日のチグハグなトレードとは違って、今日はマーケットに
添う形で動けていてとても気持ちがいいです。こんな日ばかりだと
いいのですが。
131.750に置いていたポンド円の買い指値は、ユーロ円の
チャートをみたときに不穏な感じがしたので取り消し、なうに
書いたようにスキャルに切り替えました。
ユーロ円の1時間足は、まさにこれから下がるぞー、と警告を
出して下げたようなチャートパターンですね。
ポンド円も131.75はあっという間に通過して行きました。
さて先ほどの続きです。
下記は同じチャートですが、チャートをとった時刻が違います。
(A)の方が(B)よりも新しいもので、トレンドが出だした頃のもの
ですが、青い長方形の部分がさきほど説明した時に使用した
時間帯の部分(下のチャート(B))です。
言いたかったことは、レンジ相場の時はTRIXラインの変化も
波の高さがあるので分かりやすいですが、トレンドが出だすと
少し分かりづらくなるということです。
慣れが必要かも。
それから、マナブ氏はTHVとW%Rの組み合わせを推奨されて
いますが、私は色々と試してみている中で、ADXDMIとSchaff
Trend Cycleが合うような気がしています。
上のチャートには、それらに加えてRSIOMAを表示しています。
それから、THVのもう一つの利点、優れている点ですが、下の
チャート(こちらはユーロ円の1時間足)をご覧ください。
THVにFXエントリーのユーロ円専用のVQ(一段目)と一般のVQ
(2段目)を表示して比較してみました。
FXエントリーの方の矢印は、何とマナブ氏が推奨されるポイント、
即ちTRIXラインが同じ色同士でクロスするところにほぼ一致しています。
そして一般のVQ(パラメーターはデフォルトのもの)の方が多少
矢印の数が多いものの、TRIXラインの色の変わり目に近いところ
では全部矢印が出ています。でもよく見ると、サインの出方はTRIX
ラインの方が早いです。
同時に出た時が信憑性が高いと判断して使うのも一手かもしれません。
私はMA89の下側では売りのサインだけ、上側では買いのサインだけ
をエントリーの参考にするようにしたいと考えています。
さらに、チャートの左上のところに青い線と赤い線があるのが分かると
思うのですが、これはダイバージェンスの発生を知らせるもので、
男性と女性の声でも知らせてくれます。
男性の声はベアリッシュ(下げ)で女性の声がブリッシュ(上げ)の
時です。かなり確度は高いです。
1点わかったことは、このダイバージェンスの通知は、足が2本遅れ
て出ます。従って動きが激しい状況では、すでにレートが動いて
いることもあるので注意が必要です。
あと、マニュアルを読むと、このTHV開発チームが検証したのは
1分足と5分足だけだそうです。
マナブ氏は1時間足で使用されているみたいですが、1時間足をチェック
してみると若干微妙な部分がないわけではありませんが、バーチャル
で練習して、癖をつかめば十分使えると思います。
取り敢えず、このあたりで。
それではFXに戻ります。
時間と体力があればまた後ほど。


