昨日書いたことですが、私が間違ったオシレーターの
使い方をしていた例をあげてみたいと思います。
というか、トレーダーには向かない(のかもしれない)私の性格を
表しているようなものなので、書くことに少しためらいはあるのですが。
もっと的確に説明できる局面もあると思いますが、取り敢えず
今日のポンド円 5分足のチャートで説明します。
上のチャートで赤丸の番号を付したところですが、仮にショートする
場合、①と②ではどちらで? ③と④ではどちらでエントリーなさる
でしょうか。
私はいつも天を取りたいと思っていたので、(RSIがまだ上昇するかも
しれないと思っても) ①と③でした。
書物に書いてあるようにRSIの反転を待っていると、上の例では
平均足が陰転したところでは、すでに天から10数pipsは下がって
きているので、そこでもう損した気分になり、売りに入れませんでした。
上のチャートでは、①と③でエントリーしたとしても結果OKでしたが、
トレンドが発生したときは、陽線のまま上昇し続け、含み損を抱える
リスクがある一方、
平均足が赤に変わったことをしっかり確認してエントリーすれば、
STOP LOSSの幅も少なくてすみ、含み損を抱えるリスクも小さくなり
あまりストレスのないトレードが可能だと言えます。
にも拘わらず、なんですね。
因みに、⑤のところで実際に135.905で売りエントリーしてみました。
ここで私がこれまでに学び知っていること、経験的にもそうなる
確率が高いと考えていること、
すなわち
・ボリンジャーはレンジの場合は特に、±2σの間を往復する
・RCI9が80以上あたりから反転して下向きになった場合は、
-100近くまで下げることが多い
ということを、このトレードに当てはめて実践すれば、20pips近くは
取れていました。
でも、実際にはそれができず、薄利でEXITしています。
Mayuhimeさんがよく言われる、「知っていることと、それができること
とは違う」ということがぴったり当てはまります。
このあたりは、自分でなおしていくほかには処方箋はないとわかって
います。
メンタル強化しかありません。
学生時代は体育会で根性はあった方なんですが、それとこれとは全く
異質なものなんでしょう。
とにかく頑張ります。
