欧米はクリスマス休暇、そしてすぐに年末・年始ですね。
サンクスギビングデイあたりを過ぎたころから、もう今年の
マーケットは終わりで欧米は休暇シーズンに入る、とか
この時期にディーリングルームに残っているのは負けている
ディーラー、といった話や解説を見聞きするのですが、
果たしてそうなのか、と思ったりします。
昨日読後感想を書いた、えつこさんの「待つFX」でも
「年末年始にトレードをするのは負け組のすることだと話す
人がいますが、私はそうは思いません。大きく動く稼ぎ時
だと思います。」と書いておられます。
因みに昨年末(12月31日)のポンド円は250Pips(一本調子の上昇)
ほど動いています。
クリスマスシーズンから年末年始にかけてはあまり動かないよ、
という話を真に受けすぎて、この一本調子の上げで大きく損を
した記憶がまだ残っています。
勝組みのディーラーはむしろこうしたチャンスを逃さずに仕事をし、
そうでないディーラーは、みすみす勝機を逃しているという見方
もあるかもしれませんね。