「潜在意識のレベルでの苦痛回避のプロセスは巧妙で神秘的なもの。
このレベルでは、私たちの心が、違う環境ならばすぐに認識できる
ような他の選択肢を見つける能力を阻害してしまう。」
今読み返している「ゾーン」という本の一節です。
分かりやすく言うと、エントリーした方向と違う方向にマーケットが動き
始めると、ポジションをもっていない状態であれば見えるはずのチャート
パターンや、初歩的かつ絶好のエントリーポイントですら全く見えなく
なってしまうということで、
この一節は、「つまり、あるものが自分の希望や期待と矛盾していると、
苦痛回避のメカニズムが(あたかもそれらが存在していないか
のように)その姿を見えなくしてしまうのである」 と続いています。
FXアイドルさんの最新ブログに
「人間は同じ脳であるかぎり同じことを繰り返すようにできている。
これは絶対です。だからルールを作り、ルールに従うことがFX成功
への道」ということが書かれていました。
私がブログを始めたのは、ブログの説明に書かせていただいたように
まさにこの繰り返す悪いフォームを矯正するためでした。
まだブログを始めて1か月も経っていませんが、今いる暗い洞窟の壁
を必ず打ち破りたいと心に期しているbyonbyonです。
P.S. byonbyonとは
小学生のころのあだ名です。ただなぜびょんびょんになった
のかはいまだによくわかりません。 あと「ナフタリン」というあだ名
ももらっていました。 これは虫がつかないといった意味だったよう
に思いますが、なぜそのように思われたのかは不明です。
あだ名話のついでですが、私の同級生のポン友にも面白いあだ名
がついていて、それは「かたぎん」というものでした。
よくびょんびょんとかたぎんとセットにして呼ばれてましたね。
中学校からバスケを始め、二人で主将と副主将をやっていた
ころです。
で、「かたぎん」の由来ははっきりとしていて、踏切を渡ろうとしていた
とき、はいていた下駄が線路にはさまり、それを必死でとろうと
あがいていて電車にひかれ、男子の大切なもののうち一つが
なくなった、だから「かた○○」と呼ばれるようになったと。
もちろん電車にはねられたというのは作り話です。
すみません。今日は大脱線してしまいました。