前回の続きを少しずつUPしていきますね

 

勝ちパターン1 移動平均線(以下MA)とN波動が絡むパターン(勝率が極めて高い)

          ~以下 【MA-Nパターン】と呼びます!

 

      下記イメージ図参照 左側がショート、右側がロングのパターンです

 

 ローソク足がMAをクロス(ショートではDX=デッドクロス、ロングではGX=ゴールデンクロス)したあとに反転し、戻り/押しのスイングを作りにいくも、MAで抑えられ、ローソク足の実体でクロスできずに反転してN(又は逆N)波動を作りに行く動きがMA-Nパターンです(私の造語なので一般的には通じません(笑))

 

このパターンを見つけたら、

ショートは①直近安値を下回ったとき 又は

     ②CTL(カウンタートレンドライン)をB(ブレイク)したとき

ロングは①直近高値を上回ったとき 又は

    ②CTL(カウンタートレンドライン)をB(ブレイク)したとき

 

 ショートの場合、サーフィンをイメージしてください MAが波だとします その波の下 

 をサーファーが潜り抜けるようなイメージ ロングの場合は鯉の滝登りかな(笑)

 

 数多くのパターンを考察していけば、MAを多少突き抜けるケースであっても、それが

 許容範囲か否かの判断力もついてきます 突き抜けてもヒゲをつけるだけで実体がMAの下(上)にあれば許容範囲

 MA-Nパタ ーンと看做せる場合が殆どです

 

 

FXを始めてかなりの時間が経過しました 

時間がかかり過ぎましたが、ブログを閉鎖するにあたり私が辿り着いたFXの極意についてお話をしていきたいと思います

 

    但しFXに関する基礎知識は既に理解している前提で話を進めます

 

FXはギャンブルにあらず 相場の本質=市場参加者の心理を反映した値動きの法則性をひたすら検証することにより得られた傾向と対策(法則性を利用したトレードルール)に従ってトレードすることにより高勝率で安定した利益の蓄積を可能とする、コスト&タイムパフォーマンスが極めて高い投資方法(技術)であると私は確信しています

 

トレードスタイルやトレードルールというものは100人いたら100通りです

一人一人の考え方や性格が同じではなく個性があるのと同じことです

だからチャートの検証を重ね、再現性が高く勝率の高いトレードルール(マイルール)を構築して、

それに基づいて淡々とゲームのようにトレードすればいいのです

 

とは言っても長年の経験で言えることは、マイルールを順守すること自体が難しいので、

多くの人たちが市場から去っていきます 

従って失敗トレードについては必ずその原因を確認することを忘れないようにすることが最も大切なことです 

失敗トレードでは間違いなく自分が作ったルールを破っているか、フライイングしていることが多いです

 

勿論勝ちトレードについても検証を重ねることでマイルールがブラッシュアップされていくと共に、

自信を持って取引ロット数を上げることも可能になり利益も増えます

 

それではこれまで私が学習してきたFX関連の理論や知識と経験を総動員して「勝ちトレードにつながるチャートパターンや値動き」言わばFXの極意みたいなものをお話していきます 但しFXの教科書みたいに総花的な説明ではなく、実際に私が得意としているトレード手法が中心です FXは極論すれば一つの手法だけで生き残れます 極めることです

 

それからFXで生き残るためにはトレンドフォローが基本中の基本です

(但し、トレンドの転換を示唆するチャートパターン(ダブルトップ=WTやダブルボトム=WB)を利用したトレード手法は一見逆張りに見えますが、私はトレンド発生の初動を捉えるものと考え、例外的にトレンドフォローと認識しています)

 

トレンドを判断するには下記のようにいくつかの基準、物差しがありますが、トレンドの見極め方についても人によって様々であり、どれがベストということはなく、過去検証や実際のトレードを行う中で、自分に合った(=判断しやすい、あるいは自分が好きな、信頼できる)方法を見つけ、ぶれないことこそが大事であると思います

 

➀ ダウ理論

② 移動平均線

③ 一目均衡表

④ 水平ライン、トレンドライン

⑤ トレンド転換ライン

 

私の場合はダウを大前提に、移動平均線(MA)とボリンジャーバンド(BB)を重ね合わせてチャートを観察するやり方に落ち着いてきました😊 

これからお伝えしていく内容は、このトレンド判断をベースにして私が体得した高勝率なトレードパターン、トレード戦略です 自分の勝ちパターン 即ち、自分が得意としている場面・好きなチャートパターン・きれいで分かりやすいチャートのときだけトレードに参加しています😊

 

では今日はこのあたりで(次回はいつになるかわかりませんが(笑)) 

 

大きな矢印が出ているところですが、わかりやすいですね。

(9月17日付けの同じタイトルのブログをご参照ください。)


(ポンド円 5M)

(Bigboss MT4)