ぺえすけのブログ-フェネック4


ん~?


ぺえすけのブログ-フェネック1


どうした?


ぺえすけのブログ-フェネック3


カワイイでしょ?






ふっふっふ

まいったかw


ちょっと眠れなかったので

ニコニコ動画のクルーズ放送でボーっと画面を見ていたら

上記写真のような

とっても愛くるしい写真を静止画に使っている生主に会いました


生主とは

ウェブカメラなどで生放送をしているユーザーさんのことです


早速、生主さんにこの動物の名前を確認した後

片っ端から検索していろいろなところから写真を拝借しちゃいました


詳しい事は

「キツネ フェネック 子供」

で検索してくださいな


ちなみに日本では飼えるそうで

相場は50万だそうです


以上ですw



より良い条件下で気持ちよく仕事が出来るように、新しい環境を求めて時々面接(だけは)してるんだけどね


面接ってエネルギー使うからしんどい


業界全体が薄給で、なかなか給料も上がらないので、いつも派遣系(日雇いの簡単な流れ作業みたいな奴)と掛け持ちしてるんだけど、体力も自由時間も無いからつらいっす


メインの仕事は、やりがいのある仕事だし誇りも持ってるけど、食っていけないのが困るなぁ


せめて手取りで70万はもらえる(夢はでっかく)、みたいな可能性さえあれば一つの場所でも続けるんだけどなぁ


新しい職場にキャリアを示したほうが、一つの職場で長く働くより給料が良くなるのは、正直悲しい


ちなみに、上から目線でえらそうに質問をしてくる面接官がいる場合、ニコニコ動画の喧嘩凸(わからない人すみません)と同じような勢いで質問をぶつけて圧倒します


半分それが楽しみだったり


はぁ・・面接めんどくさいなぁ


以上、愚痴でした



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 ↓7月12日深夜2時に追記↓

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面接行ってきたよ!


面接大失敗だったよ!


原因 : 3時間以上遅刻したから



以下詳細



ふぅ、今日はなんていい天気なんだろう!

そして、ココはなんて景色のいい場所なんだろう!

下界が一望できて、とってもスガスガシイ気分だぜ!

ヤッホー!


ところでここは本当にどこなんだろう?

さっき道を尋ねたジジイによると・・


-ジジイ-

「はぁ?

○○会社?(面接会社の名前)

あんた道に迷ったとか言ってるけどさぁ、方向音痴ってレベルじゃないだろ

茹(ゆ)でダコみたいな顔してこんなヘンピな所をウロウロしてるからさ、変質者かと思ったんだけど・・

ぷっ、面白い兄ちゃんだなアンタ

こりゃ傑作だ!

あっはっは

ああ、会社だっけか?

会社は・・」


くっ、なんて生意気なジジイなんだろう

思い出すだけで腹が立つ

きっと暑さにやられてデタラメを言っているに違いない


うおっと、面接までアト20分くらいか

まだ時間に余裕はあるけど、念のために電話するかな

ピッポッパ


-ぺえすけ-

「あ~もしもし?

13時30分に御社にて面接する予定でした、ぺえすけ という者です(実際は本名)

えーっと、ワタクシ・・・ただいま道に迷いましてですね、

いま山の頂上辺りにいるんです

で、その山の上には立派な鉄塔があるんですがね

その鉄塔近くにある畑にいたジジイ・・じゃなかったオジイサンに御社の場所を尋ねたらですね

その会社はココから2㎞先の違う山の上だよ

と言われましてですねぇ、

どうもだいぶ見当違いの場所に出てしまったらしいんですよ

で、お恥ずかしい話なんですが・・

一山(ひとやま)全力で登った後なので、体力が限界近くて、ちょ~っと御社までたどり着けそうにないんです

まことに勝手で申し訳ないのですが、面接は中止してもらってもよろしいでしょうか?」


↑と↓は、ほぼリアル会話なんだな、これが

ヘトヘトなのと、終わった感いっぱいで投げやりな気分だったんです

すみません


-受付兄ちゃん-

「え~?

もしかしてグーグルでうちの住所検索して、それを頼りに歩いちゃったかw

山の上の鉄塔?

あ~あそこかw

知ってる知ってるw

鉄塔までいって電話してくる人は久しぶりですねぇw

暑い中ご苦労様ですw

今日の面接はあなた一人ですし、24時間営業ですから来れるようなら待ってますw

熱中症にならないよう気をつけてくださいねw

あ、オジイサンでしたっけ?

その人の言うとおり確かにそこからアト2キロくらいですw

山を降りた後もまだ道がわからないようなら、また電話くださいw

それでは~w」

ガチャ(電話が一方的に切れた音)


いやだから記載された住所じゃたどり着けないから、このとっても景色のいい場所にいるんだろ~が

会社の場所ちゃんと教えろや!ていうか、教えてください


と心の中で悪態をつきながらも、面接はたどり着いたらしていただけると嬉しくないお言葉をいただけたので、もう少しだけ頑張ることにした

山を降りて国道沿いを歩きつつ、道行く住民に懇切(こんせつ)丁寧に道を尋ねてはみたものの


「ワタシ、聞いた事、無いアルヨ」


という世間知らずな箱入り婆さんが多くて

(すみません俺が悪いのはわかっています)

心の中で舌打ちしながら、山の頂上で畑仕事をしていた爺さんに詳しく道を聞いとけばよかったと激しく後悔しつつも再度登る気もしないので、忘れることにした

かといって、なぜか会社に電話して道を聞くのは 『負け』 のような気がして、


(心の叫び声)夜中になっても必ず自力でたどり着いてやる!


みたいなヘンな意地からお店だの工場だので片っ端から会社の名前や住所を尋ねて2時間程彷徨(さまよ)ったのだが、手がかりさえつかめなかった


(心のかぼそい声)もしかしたら、違う県にあるとか?いやまさか・・ははっ


みたいな不安を持ちつつとにかく一歩一歩歩いて地道に捜査(なんのこっちゃ)し、やっと重要な手がかりをつかめる場所にたどり着いた


それは、本屋!


個人店の小さな本屋だが、地域マップが売っていたので立ち読み・・ではなく買って(汗びっしょりだったので店主に睨まれた)広げてみると・・


会社あった!バンザーイ


結論から言うと

グーグルの表記場所が間違っていてさぁw

ルート検索すると、なぜか実際と違う場所にルートが出来ちゃうんだよねw

だから市販の地図か、うちのホームページから地図をダウンロードしないとダメなんだw

あとタクシーもいいかも~w

と、会社の受付兄ちゃんが、それはもう楽しそうに種明かしをしてくれたのさ

(グーグルに報告なんかしないもんね!プンプン)


なんとか16時30分にたどり着き面接をしてもらったのだが・・

面接官がすげー怒ってた


「言い訳は聞きたくない

忙しいのでさっさと面接を始めたいと思う」


だってさ


まぁ、面接していただけるだけでありがたいのだろう

面接場所の下見をしなかったオレが悪いのだからな

実際は、あの炎天下の中歩き通してきたので頭がクラクラして返事も出来なかったのだが、とりあえず丁寧に詫(わ)びてさっさと席に着いた


後はありきたりな面接の中、大量に噴出す汗をタオルで拭きつつ、おとなし~く生意気なことは言わないように気をつけて、なんとか無事終了した

その時間は約1時間

面接官は、投げやりな言葉や怖い態度とは裏腹に手を抜かずに最後まで付き合っていただいたのでホント感謝しています


ありがとうございました!ペコリ


結果は一週間以内に郵送で来るそうだが・・

受かるわけ無いんだな

だって最後に


「結果はわかっているとは思いますけど、根性でたどり着いたのは認めます

そこに自販機があるので、水分をいっぱいとってから帰ってください

では、お疲れ様でした」

って言われたんだもの


すっごい無駄な一日だった気がする


今日の教訓


面接会場は己の足で必ず下見するべし


もしくは「ナビタイム!」とか奇声を発しているウサンクサイ外人のソフト(ちょっと古い?)を携帯にダウンロードするべし


今回、面接した場所は神奈川県のどこかです

決して秘境ではありません

むしろ都会であります

ええ、たぶん








面接結果は受かっても落ちてもブログには書かないもんね(泣

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 ↓7月14日20時追記↓     タイトルも修正しました 

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採用されました^^


採用した主な理由は

面接時の真摯な態度と博識だったから、だそうです

遅刻に関してはマイナス評価しなかったとのこと

むしろ

汗だく、顔真っ赤で丁寧に受け答えをしていたところが非常に印象深かったそうです


結果オーライ

よかった、よかった


給料など、条件が非常にいい会社だったので

あきらめていた分、素直にうれしいです

これで、派遣のバイトをやらなくても食べていけそうです


はぁ~、うれしい!

【大事の義は 人に談合せず 一心に究(きわ)めたるが よし】

戦国時代の武将

伊達政宗(だてまさむね)の言葉だそうです


意味は

【重要なことは 人に相談せず 自分で考え決断したほうが 良い】

(直訳)です


コレが名言として後世に残っている理由は何でしょうか


少し考えさせられる言葉であります


大事なことは他人に相談して答えを求めるのではなく、自分で必死に考えなさい


とか、あとは伊達政宗の逸話から推測するに、


相談に時間を費やせない事柄は、「長」(リーダーとかトップと言う意味)が責任を持って即断即決することで物事が良い方向に向かう場合もある


といったニュアンスでしょうか


違うかも知れない^^;


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さて、菅首相がまた物議をかもし出す発言をしてくれました


それは「全国の原発でストレステストを実施する」という発言です


詳しいことはさておき


私は、この「ストレステスト実施宣言」には万雷の拍手を送りたいと思いました


今までの安全対策とは日本独自で決めたガラパゴス的な対策で、とても国際的基準に合致してるとは言いがたいものでした


「原発に安全神話は無い」ことは、先の大震災で嫌というほど証明され、事故は現在も進行中です


あの原発事故から4ヶ月しかたっていないのに、今の国や企業の言う安全に全幅の信頼を寄せることは「おかしい」のです


そんな危うい安全宣言の中で稼動しようとしていた原発を、たった一言で延期させた首相のあの発言は賞賛に値するものではないでしょうか?


神話が崩壊しても、安全を守るために「ありとあらゆる手段を尽くす」のが国と運営(企業)の最低限の義務です


たとえ現場が混乱しようとも、安全第一を貫く姿勢はとても大事なことなのです


今回の、首相のストレステスト宣言は、「安全に責任を持つ立場にある国」が、3月11日の大震災以来、初めて実行した世界に通用する安全対策だと考えています(内容はまだ白紙で、相当抵抗されるとは思いますが)


言葉に責任を持つことや現場の混乱を招かないことに偏(かたよ)りすぎて「本当の安全」をないがしろにすることは愚か者のすることです


「安全第一」をスローガンに掲げている企業などで働いている人(特に指導する側の人)ならわかると思いますが実は多くの企業では「安全第二で利益第一」なのです


段取りや根回しをすることは安全を実行するためにとても重要なことなのですが、利権がらみの抵抗勢力や現状に満足していて危険に鈍感な人がいるため、「安全対策の実行」には結構時間がかかってしまいます


ですから時として安全対策をトップが強引に進めなければならない時が往々にしてあります


今の原発がそうではないかと・・私は確信しています


企業も国も安全対策とその保障について具体的な説明が国民すべてに浸透していないにもかかわらず、「電力不足」を前面に押し出し、稼動および再開発を全力で推し進めているように感じます


また、地域の人たちも「原発」の存在はあえて無視して、誘致や再稼動によって生まれる大金に意識が集中してしまっているのも大きな不安と違和感を感じていました


代替のエネルギーを早急に開発し、将来的に放射能問題など科学的にクリアできない限り、原発は廃棄するべきだと考えています


もし再稼動するならば、現在の科学力で実行できる安全対策はすべて妥協することなく取り組んでほしいし、その後に再稼動するべきだと思います


多くの国民にとって「青天の霹靂(へきれき)」であった首相のストレステスト宣言


トップが公(おおやけ)で大々的に突然宣言することは「太陽光政策」についで2回目です


私は、自身の利権や保身に走るトップよりは数々の抵抗勢力を一網打尽に出来るこの宣言を選んだ「長」に好意的であります


もちろん、段取り無しのこういった宣言は指導力の無さの表れでもありますが、今回の宣言だけは例えどんな辞め方をしても「よくやった」と褒めてあげたいです



安全より利権を選ぶ抵抗勢力ほど恐ろしいものはありません(九電のように)



勇気ある宣言だったと、私は心より思います


まぁ、本人は行き当たりばったりなのかもしれませんが


結果が大事なんです、結果が


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しかし、「利権第一」で動く人を一網打尽にするにはこの方法しかないのでしょうか?


デモや抗議、裁判ではこういった政治的な問題は時間がかかりすぎて後の祭りということが多いわけです(干拓問題なんかがいい例です)


特に再稼動直前まで

あれよ あれよ という間に

ものすごい速さで推し進められた今回の件に関しては

裏で暗躍する「なにか」があり

一国の主だけでは止められないほどの力が働いていたようにも思います

ですから

あのタイミングでトップが突然宣言することだけが

「世界基準の安全第一」を実行する為の唯一の手段だったのではないかと

邪推します

もちろん現在の民主主義において、こういった行為が禁じ手なのはわかっていますが・・


何かあれば税金で解決し、甘い汁を吸っている人は最後まで優雅な生活が保障されているヘンな国、日本


とにかく原発の「安全」だけは万人に行き渡るよう政治家も科学者も全力を尽くしていただきたいと切に願います


明治時代の政治家、田中 正造(1841~1913)はこんな言葉を残しています


【真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし】

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未曾有(みぞう)の大災害を起こし世界的に注視されている日本は世界に先駆け、率先して国際基準の安全対策を導入すると宣言すべきでした

しかし、魑魅魍魎(ちみもうりょう)の渦巻く永田町では、国際的なストレステストを導入することは閣議決定や国会の議論では無理だったと証明されました


抵抗勢力を蹴散らし 今 実施する方法は、何度も言いますがアレ(国会答弁での言及)しかありませんでした


とりあえず今回の即断即決は「長」として持っていなければならない資質が発揮された代表的、かつ日本では稀有(けう)な例だったと考えます


もちろん問題はたくさんある首相で、好きではありませんが、今回の件だけは(何度も繰り返して申し訳ありませんが)よくやってくれたと思います


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最後に・・


ひとつ気がかりなことがあります


それは九電(九州電力)の社長が

ヤラセ問題についての記者会見中に

一枚のメモを渡され

それまでの答弁を変えてしまったことです


九電の「長」(最高責任者と自分で言っていました)の発言を左右できる存在とは、いったい何モノなのでしょうか?


会長とかいうオチは嫌いです


とにかく、本当に恐ろしいことであります