これだけ国民に信頼のない政府ってどうなんだろう。


絶対官僚や政治家は自分のことしか考えていないから天下りや利権、
政局に走って国民の生命や生存、
生存に対する努力はしていないのではないだろうか。


それでも代わりがないので選択肢がない。

地方は産業がないので就職先は
郵便局、農協、役所しかなくて公務員率が30%にも。

では税金はどこが払うのか。

ほとんどが大都市の企業や都会の人の払う税金を地方に回して活性化やのんびり隠居役人にしている面もある。



それでも仕事がないのだから仕方ない部分も少なからず。
なくて移住するよりは、先祖の土地に住み続けてくれることも大切。


では農業のように補助金漬けにするか…とてもできません。


さて政府が地方の問題でなく
原発や震災で復興機能を失い、経済に致命的な影響を及ぼしても変わりがいない。


それでよいわけがない。


信じない政府をどうして継続しているのか。

そもそも政府とは政治家だけのことなのか。

政権が変われば官僚も変わっていいはず。



官僚を含め政府であるはずなので政権交代とは官僚の交代も意味しないといけない。



もう一度登用試験を実施して
政策に近い思考、行動規範をとれる官僚にすべき。


長期政権で腐敗した官僚がそのまま続けていては変化はおこるはずもない。


本当は人を信じたい、人は誰でも善人であってほしい。すくなくとも公僕はと。


ところが現実は違った。




政治家なのか役人なのか東電なのか知らないがどこかで故意に情報を操作しているのだろう。


情報は常に操作されてきた。


しかし現代は情報を個人が発する時代。

保守義務がある役人以外は情報を発信しているのだから
いくらでも知ることができる。


役人の密室で決まることも多いが外部に漏れる恐れはつねにつきままとう。

知られて困るならはじめからしなければいい。


個人個人はいい人だが集団になると間違った判断をしてしまいがち。


もとの善意と良心ののっとった個人個人に戻って判断できればいいのだが。


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