公務員給与削減が進んでいます。

実態はわかりませんが、数字的には減らしたようにしないといけないので、
派遣を減らしたり、臨時職員を減らしたりして総枠を削減して対応するのが常套手段。

あとは、下級職員の給与を減らしたり、隠れ手当てを、表面に出して減らしたように見せたりしていくのではないでしょうか。

退職金も減らすとか。


もちろん、大企業と比較して設定してあるので民間平均からばかけ離れて高額ではあるのですが、
特殊法人や政府系民間企業、地方自治体よりはまともかもしれません。


地方はまだまだ手付かずですからね。



さて、公務員改革。

その評価制度をきちんとする必要があります。

お上のすることに間違いはないだろう!

はすでにまったく成立していないことは周知の事実。
むしろ、やるのはすべて自分の都合で、国民のためになることはまずしない。


税金の搾取をする特権、簒奪者が公務員という位置づけになっています。

あながち外れていませんが、まっとうに仕事をしている人も少数派ではありますが、いるのも事実。


公務員はほとんどが人件費。

人件費を減らして、モチベーションアップや倫理、ITスキルアップ教育をしていく必要があります。

高い人件費でなにもできていない状態。

それがもともと優秀だったのが無能になってしまう要因でもあります。
つまり成長しない、刺激も少ない、能力開発ノウハウがない。

組織(個人、組織利益の優先)を維持することが目的となってしまっていってしまうから。


公務員は元は優秀な人が多い。(縁故を除けば)

少数にし、規制を緩和し、少ない職員をしっかり育成して国を支えるようにしていけることこそ国は栄
えるのではないでしょうか。


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