10年後をめどとしていますが、一応幼保一本化が進みそうです。

これまでは幼稚園は文部科学省管轄の幼児教育の現場として専業主婦家庭で、私立小学校への進学には必須条件だった幼稚園生。


方や社会福祉の一環として共働きの家庭福祉として存在した保育園。

並存することから、共働き家庭の差別が少なからずありました。

子供はそれほど気にしていない子が多いようですが、親の中では公然たる事実。


保育園らしい子 あの子は保育園だから  なんて好く聞いたものです。


それがやっと一本化されると。

ずいぶん前からそういう提案はされてきていたのですが、
やっと一歩前進です。


幼稚園がいいとか、保育園が悪いとかではなく、二重行政の非効率化が差別の温床になっているので、
一本化し、どのサービスを利用するか、個人の希望と選択に任せればいいのではないかといわれてきました。

我が家も子供を3人14年保育園に通わせました。

朝は夫婦で園に行って駅まで走っていたこともありました。

だんだん慣れて私だけになり、走らなくなってきたり時間がたつにつれて慣れてきましたが、
保育への疑問は膨らむばかり。

はじめは入れてもらってありがたいと思っていましたが、
認可制度の特権化や幼稚園との差別など潜在的な問題があることもだんだんわかるようになって、

一般家庭は知らないから利用されていたり、知らない不利があったんだなと気づくこともしばしば。


いかに親同士の情報共有化が必要か痛感していました。

利用者に便利な制度としう視点にかけた行政サービスだったのです。


税金を使って、行政の都合のいいサービスしか提供してこなかったともいえます。


社会状況の激変に柔軟に対応してもらい、必要性を発揮し
未来を担う子供を育てていける制度にしてもらいたいものです。


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