都内の公立小中学校のPTAは専業主婦が支配しています。
すべてではありませんが、残念ながら平日に役員開催という制限を作ることで
完全に排除できてしまうのが実情。
共働きは月に何度も平日朝10時からの役員会に出れませんから。
PTA会長さんも男性の場合はほとんど出れないので、専業主婦が中心になってしまいまいます。
残念ながら多くが効率とか生産性とか、即断即決、とか縁遠い方。
小さい子供がいるから自分はできない、とか。
体調がよくないからできない、とか。
苦手だから、 やったことがないから、 とかとか。
子供のためにがんばってくれているのはありがたいのですが、
がんばっているのか不思議に思う方もちらほら。
週休2日制になって先生はとても楽になったようですが、
共働きの過程は完全にPTAからはずされて、議論に加わることすらできません。
子供のことを考える、語る機会を平等に与えてほしいものです。
役人の税金に使い方や交渉に、自分の人生をかけている、とかいうせりふがありますが、
自分の人生なんてどうでもいいから、国民、国のためになる方法を最優先で考えてもらいたいものです。

