やってきましたドラフト会議。


まさに今ドラフト中。


今年は現場で見れそうだったのですが、予定が入ってしまい、見れませんでした。


ドラフトは昨年から一般公開してスピードアップ化を図りました。


中継したりしてショーアップにも努めています。



ドラフトの運命は不思議なものです。



またまたジャイアンツが澤村を単独1位指名。


本人の希望もあるんだろうからどうでもいいが、最近は日本のプロを経由して、

メジャーを目指す人が増えたのか、日本の球団はあまりこだわりなく


どこでも行く選手が増えたような気がします。



球団の戦力バランスとしてはそのほうが面白くなりますね。



しかし、セントラルとパシフィックリーグの力の差は広がるばかり。


セントラルリーグの下位球団は万年最下位争いが定着。


上位争いではなく、何位になるかの争い。



ドラフトはスカウトや球団の力が大きいのですが特徴はあれど

その後が大切。


どれだけ伸びてくるか、力を発揮するか。


若者の未来と将来夢見る子供たちにメッセージになればいいのです。



さて、今年も多くの若者がプロとなります。


残念ならが同じ数だけプロの世界から引退・戦力外になる人がいます。



プロ野球は700人あまりしか選手がいない世界。


10年続けられる選手は半分もいないのが現実。



プロを2~3年で引退する人も多い。


少しでも長く続けてもらいたいものです。



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