2区
各校エースを投入。その中で東海の村澤選手が区間2位の活躍で上位に押し上げる検討が光りました。


日大はダニエル頼みなのでここでトップに立ち、なおかつアドバンテージを作るしか勝つ方法がないので、

2位でトップと離れて渡した時点で優勝はなくなりました。


早稲田や明治、学連選抜などはスタート(往路)偏重の編成で序盤の流れ、リードで山をなんとかしのぎ、復路も流れでいくしかない展開。


早稲田はリードが取れず、早い段階で各校のエースに尾崎が捕まり後れていく展開になりました。
4区までは明治がリードすることはある程度予想されたこと。


明治は石川選手が安定。強いエースを持つ各校が1区で出遅れたのが幸いしてリードを広げることに成功。

強いと予想された駒沢の宇賀地、東農大の外丸、も力を発揮。日体大の森は力が発揮できずに苦しい展開。



3区
山梨がエース、コスマスを起用。逆転を狙う。日体大の野口、早稲田の平賀、東海の早川あたりが区間賞候補。
当日エントリー変更があるのでこれも走ってみないと読めないのは痛いところ。


1、2区で出遅れた大学は早く挽回したいところ。前と離れすぎると追いかけるのに力を使い追い越す前に力尽き、逆に離されて渡す展開になってしまうので。


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