優勝候補は東洋、駒沢、早稲田、日体大、山梨学院。


私は駒沢が4年生4人が出れば3~2年はだめだけど1年生が上野をはじめ、層が厚いので調子のいい選手起用すれば勝てるだろうと予想。


東洋は柏原が抜群に強いけどそのアドバンテージを守りきれないと予想。



早稲田はエースの力はありますが、駒不足。特に3、4年が弱い。
明治も同じ。強い松本が出れないのが響きました。


日体大、山梨は総合力が高いので調子を崩さないかぎり優勝争いを含む上位に入ってくると予想。


1区
一区は各校エース級を投入。2~5番手の力を持つ選手をそろえスタートダッシュ、良い流れを作ろうと考えて調子の良い選手を起用してきます。


しかし、今回は各校の戦略が非常に強く出た一区でした。学連選抜の神大森本選手が引っ張りハイペースの展開。
好記録が出たと同時に予想以上に混戦でのリレーとなりました。

どれだけ各校が1区を重視しているということでしょうか。


明治の北條選手がラストスパートに成功し区間賞を取りました。


六郷橋の上りという早いスパートに各選手がついていけませんでした。くだりを利用するのではないかというのが大方の予想でしたので上りで余力のある選手が飛び出してそのままリレーしました。


私の優勝予想筆頭だった駒沢は、1年生が大きく出遅れ、それでもタイム差が少なかったのでしたが、2区、3区の早い段階での挽回しか逆転優勝の可能性がなかっただけに、1区の星起用ができなかったことが悔やまれます。
早稲田も矢沢で1分程度のリードを奪いたかった目論見がはずれ2区で粘って1~2位にいて5区で八木が柏原とのマッチレースをし、下りで逆転するというのも難しい展開になりました。