アメリカ大統領にオバマ氏が就任しました。
とてもたくさんの注目と人を集めた就任式となりました。
なぜあれほど熱狂するのか?と演説内容をちょっと考えてみました。
まず、直接選挙だという点。
国民から直接選挙で選ばれているので自分達が選んだリーダーという認識があること。
2年という、ながい大統領選挙を戦い抜いて選ばれるので、直接討論やマスコミ取材、家族状況を含め様々な試練を勝ちにぬいたリーダーだということ。
はじめての黒人大統領。自由の象徴国家でありながら、人種差別の問題を内包しているのに、選ばれた。
アメリカが、アメリカらしくなった。頼もしくもあり、う手ごわいとも思い、らやましくもあり。
リーダーの考えが国民を見ている。
英語は得意でないので訳文の方を中心に参考に見てみました。
まず、盛り上げる演説ではなく、パフォーマンス型でなく、支援者を盛り上げるのでなく、より現実的な演説だったのではないでしょうか。
これからの社会のあり方を問いかけ、拝金主義について善悪、と責任問いかけ、自制心と謙虚さが必要だ、地球温暖化に取り組むとも言及。
専属のスピーチライターがいるのでその手腕が素晴らしかったというもとも見逃せない。
言語表現を素晴らしいセンスで見せた。実際、大統領がどの程度内容を考えたかは未知数。
ライターでなく、役人に原稿を書かせていて心に響く内容は出てこないでしょう。
役人は原点主義だから、失敗しない、問題のない内容しかでないから。
国民に、心に訴える演説やスピーチは聞いたことがない。
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