かつおめし"…もう、この名前を耳にするだけで食欲を掻き立てられるったらありゃしない!




パッケージがもうシンプルで良い!




中もシンプル☆☆☆

何と言っても主役はオカズたちではなく…




そう、かつおめし!

頂きます♪


ほぉっ、なるほどぉ。

鰹、というかかつおぶしの味がちゃんと前面に出ています、そしてほのかな醤油風味、この細やかさは“かつおぶし”に対する強い自負の表れと言って良いでしょう!




なるほど、そういうことですね!

オカズたちも…




…言ってもたまに欲しくなる、そんな素敵なアクセントとしての役割りを果たしてて、堅実に旨い!

あっさり、しっかりパターンが良いときはこれ、オススメ!



前回、伊東駅で売り切れの憂き目に遭いまして…ならばと期待を寄せた熱海駅!

ありました、ありました!






幕の内です。

秘伝の味・筍鶏そぼろが入っているのがセールスポイント。

他には…鮭塩焼き、玉子焼、蒲鉾、金時豆、シュウマイなど、幕の内ではお馴染みのラインナップが並びます♪

無難やけど…ちょっと物足らんなぁ。

〔せっかくやから、少しでもご当地感が欲しい〕

〔何かないかなぁ〕

…ありました!




鯵フライ、これは相模湾の海の幸の代表格!

やっぱ幕の内の駅弁はこうでなくちゃね!

今度は超久々の伊東駅弁!

伊東駅の駅弁といえば…









…やはりまずは祇園のいなり寿しですね♪

以下、祇園さんのホームページのコピペです。


上等の油揚げと特上米、数種の米酢を混ぜた酢、秘密の調理法という、こだわりが詰まった濃いめのいなり寿司。
毎年秋に明治神宮で行われる例大祭の献上品の一つにもなっているほど。
1946年に伊東温泉で誕生し、1959年より伊東駅で発売が開始された伊東駅の元祖駅弁。
祇園の看板商品です。


…ということなんです♪

仕事でして、伊東駅から現場のハトヤホテルさんまで向かう道中にお店がありました。

その佇まいは風格があって、歴史を感じさせる…まさに老舗。

味も絶妙に濃いめ、甘辛さがたった味加減、購入時はお腹がいっぱいだったので3つのものを選びましたが…でっかいのにしたら、と後悔したくらい!

伊藤→祇園→いなり寿司です、お見知り置きを\(^o^)/


追伸、帰りも買って帰ろうと思ったら…




地方駅あるある。。。