東日本大震災【復興ボランティア】 -16ページ目

東日本大震災【復興ボランティア】

昨年の3・11東日本大震災が発生。"災害廃棄物"岩手、宮城、福島3県で計約1811万トン。震災で生じた総量の約84%。
『東日本大震災』まだ終わりではない。風化してはいけないと痛感する日々・・・。

時の経過と共に忘れゆく震災の記憶

他人事であることは間違いありませんが、同じ日本で起きた、同じ日本人である非常にたくさんの方々が傷つき、今もその現実と懸命に闘っていることをご存知でしょうか?

覚えていますか?。

少しでも同じ日本人として気持ちを共有して『共にあること」をお伝えすることに無駄はないと信じたいです。

まだまだ、困っている人、助けが必要な人がたくさんいます!
確かにそれどころじゃない!方々も多いでしょう!
でも、月一回、しかも日帰り、2ヶ月に一回でもいいです。

1日だけあなたの時間をあなたの力をお与えいただけないでしょうか?

ほんの少しでいいです!同じ日本人として心一つに想う時を持ちませんか?

今こそ、心一つに支え合い、助け合い、愛し合う優しく強い日本にみんなでしませんか?

愛する人を突然失う気持ち

本当に必要なことは 忘れないこと 続けること 愛すること、未来を一緒に創ることです。

そのためにも、絆ジャパンに集まる人たちの 優しく 逞しく 熱い その想いの灯を 消えないように灯し続けなければいけない

もちろん、与え続けることではなく 一緒に歩んでいこうというスタンスであることを忘れてはいけない

ボランティアは被害に遭った方の「自立を阻害するもの」ではありません。
被害に遭った方とのつながりを通じてボランティア側も自分の活動に意義を見出していくという
双方向の関係なのです。

人に優しく 強い日本を みんなで一緒につくっていきましょう!

3月11日14:46:18 たった1分間揺れただけなのに

愛する人 愛する家族 愛する町がなくなった。

そんな簡単に立ち直れないですよ

この辛く、悲しく、苦しい、厳しい現実なんて 忘れられるならその方法を教えてほしいと思う

近くでダンプカーが通って、揺れただけでも、「ビクっ」とする

そんな過酷な現実の中で 必死に前を向いて がんばって笑顔で暮らす人たちがいます

そして、一瞬で環境が変わる現実がある以上

一瞬一瞬を大切にしなくちゃ

次の瞬間逢えなくなるなら もう言葉も何かしてあげることも出来ないなら

関わる人みんなが 幸せって感じてもらえるように

「愛してる」って伝えなきゃ もう逢えなくなるかもしれないから

みんながいて自分があること

みんなが幸せだから 自分も幸せだって感じたい

人は支え合って人なんだ

「ありがとう」「愛してる」「またね」ってたくさん言おう

もっと優しくて 逞しくて 素敵な未来のために

同じ日本人として 少しでも痛みを分け合って

支え合って、助け合って、愛し合わなきゃ

いがみ合ったり、けなし合ったり 傷つけ合ったりすることは 無意味

幸せに優しい気持ちでいようよ

明日が必ずあるわけではないんだから

今を大切に 後悔しないように 誰かを幸せにしましょう

絆ジャパンにはそんな想いの人たちが 集まっています

たくさんの人たちに この想いが伝わっていきますように

今回のボランティアを通して改めて思いました。

絆ジャパンに初めて四国、香川県からの参加者が来て下さいました。
新幹線を使い集合場所の埼玉県南浦和へ。
凄いですよね!

ボランティアで本当に色んな人と出逢えます。

いつも日帰りのボランティアでしたが、1泊2日で多くの福島の人とお話が出来ました。

同じ福島県人同士仲が悪くなったという話が心に刺さった。
原発30キロ圏内、圏外での格差。
東電の賠償地域、地域外。

同じ福島県なのにこんな待遇に格差があるんだと。。。

震災から1年半も経過している。でも何も変わらない。だから震災後も福島では震災関係のストレスで亡くなる方が減らない。岩手、宮城では減少傾向なのに。

まだ東日本大震災は終わっていない。
これからがつらいんだと。。
これからが険しい道のりだと。。。