週初めの大阪出張のついでに、行って参りました。

弁天町の交通科学博物館。


すごい、良かった♪♪


まず人が少ないし、展示してある電車は0系の新幹線始め、なかなか

豪勢なラインナップだし、運転席とかも乗れちゃうし。

写真、いっぱいとっちゃった。


0系。丸くてかわいい。
きしこの自腹自答



アナログ表示の速度計。
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運転席も昔の国鉄って感じのカラーリング。でも当時の最先端だったんだろうね。
きしこの自腹自答

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超特急ひかりと書いてある。当時の人たちは、この言葉にどんな想いを

抱いていたんだろう。
きしこの自腹自答

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昔のドリーム号。レトロ!
きしこの自腹自答



この博物館に漂っているのは、古き良き「昭和」。


わたしの家は車がなかったから、出かけるときはいつも汽車だった。

父親がビールを飲む傍らで、窓の外の景色をみるのが楽しくて。

だからマニアじゃないけど、鉄道は今でも身近で大好きなもの。


昔のキオスクの紙袋には「いい日旅立ち」ってロゴがプリントされてて、

(百恵ちゃんのあの曲は、当時の国鉄の鉄道旅行PRのキャッチフレーズに

使われていた)子供心に不思議な魅力を感じたのを覚えている。



この博物館の特急たちをみたらそんな懐かしい景色や気持ちを思い出した。


当時は特急に乗るってすごく特別な事だった。

今の特急は車両もきれいで便利だけど、近い存在になりすぎちゃった気がする。

それは自分が十分大人になったからでもあるんだろうけれど・・・。


ほんとに、大人になるってあっという間。

弁天町の博物館で昔の自分から今の自分に至るまでをぼーっと考えてた。


今までいろんな事があって、きっとこれからもいろんなことがあるのだろうけれど。


でも、いい日旅立ち。そんな気分。



そうそう、ここの入館料は400円。

所有はJR西日本だけど、管理運営は別の財団法人がやってるみたい。


なるほど。だからJR西日本で積極的に宣伝してる気配もないし、値段も

400円だし、閉館10分前なのに、売店の電気消されちゃうわけだ。


でもこれで400円なら絶対オトク☆

大阪へお越しの際は是非。

うん、素敵な言葉。


四字熟語って、リズミカルで、意味がぎゅっと凝縮されていてすごく好き。

こちらの「風味絶佳」は山田詠美の小説のタイトル。

森永のミルクキャラメルの箱に書いてある「滋養豊富 風味絶佳」から。


小説の舞台は東京の福生。


土曜日は、まさに小説に出てくるバー・ロウ(福生駅東側のにある歓楽街)にあるライブハウス、チキンシャックでシープさん のライブ。


ライブ前に、福生の街をちょっと歩いた。

銀座通りを少し歩き、ライブハウスの近くを抜けて国道沿いへ、横田基地を隣に見つつ歩いた。


なんだろう、この雰囲気。


日本なのに日本じゃないみたいで、でも外国でもない。

独特の「風味」がこの街にはある。


それは、この街にいる人たちが、育んできた歴史なんだろうか。



ライブはとても盛り上がってた。

なのにわたしは酔っぱらって撃沈してしまって、残念。。


シープのみんなも、充実したライブだったみたいで。

そういうときのみんなの表情や話を聞くのがすごく好き。

そして彼らがちょっと羨ましい。



そうそう、今日の風味絶佳。


きしこの自腹自答

今日はお天気が良かったから、お昼休みに京橋をぶらぶらして、明治製菓本社にある100%Chocolate Cafeでコロネを購入。


1コ250円という、コロネにしては法外な価格設定だけど、中に詰める

チョコレートが何種類からか選べるし(でも悩んだあげく、結局フツーのチョコにした)

パッケージもカラーも可愛い☆☆ 


ランチでトンカツ定食食べたからコロネは明日の朝食べるはずだったのに、結局食べちゃった。



神様、こんな意志の弱い私をお許し下さい。

と言っても、「京橋は~ええとこだっせ♪グランシャトーがおまっせ♪」の

京橋ではなく・・・

(ご存じない方は、You Tubeで検索してみてください。「グランシャトー」で

出てきます)


きょうばしの「きょ」にアクセントをおいて発音する、あの怪しい京橋ではなく・・・



お江戸の京橋でございます。



会社のある八重洲から近いので,ランチは京橋で食べることが多いのですがなかなか美味しいお店が多いのです。


ちょこちょこ行くのは、コチラのお店。
きしこの自腹自答

Taverna GUSTAVINOってイタリアン。


いつも小奇麗なOLさんたちで賑わってます。

1時半すぎてもお店はいっぱい。

たしかに安定して美味しいし、パンとサラダとパスタで800円だし、お店の

内装も女のひと受けしそうな感じだしね。


ただ、ドリンクがランチワインorビールしかないから(飲みたいけど)、

お茶のんでゆっくりできないのよね~

で、結局近くにあるスタバに行ってしまう。


八重洲ブックセンター近くのこのスタバは、5割以上人が埋まっているのを

見たことがないという(時間帯によっては違うのかもしれませんが)珍しい

スタバで静かでとてもゆっくりできるのです。


ここでぼーっとしながら、シープさん の歌を聴いてお茶を飲むのが

至福の時間。


ちょいと高くつくけど、たまには、ね。

でもお金貯めなきゃな~~
きしこの自腹自答

会社においてある500円玉貯金箱。なかなかキュート。

しかし最近は100円玉がかなりの割合で混入中。うーむ・・・。



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