矢端雄平と私が道に置いてあったダンボール箱を発見して、中身が気になった私と矢端雄平はどちらがダンボール箱を開けるかジャンケンをして決めることになり、その結果、矢端雄平が恐る恐る開けてみることになりました。というのが、前回にお話したところです。恐る恐る開けたダンボール箱の中身は何が入っていたのかというと茶色い毛の小さな子犬が入っていました。ダンボール箱の中の子犬は小刻みに震えていて、見た目ですが、悲しいような・寂しいような独特な顔をして二人のことをジーっと見ていました。私達は動物が好きで、さらに犬が大好きだったのですごく可愛いと思い、抱き上げたり・お手をさせたり・撫でてみたりと一通り遊んでいました。こんなに小さな子犬の捨て犬は可哀相だけど簡単に連れて帰ってしまうわけにはいかないのでそっとダンボール箱の中に子犬をもどして置こうと思った時に矢端雄平が突然自分がこの子犬を育てると言い出しました。最初は子犬の面倒を見るということを了承しようというか応援しようと思っていましたが、ちょっと考えてみて単純に羨ましいと思ってしまいました。だから始めは反対をしてしまったのですが、まあいいやと思いました。この子犬が幸せになってくれたら良いですね。歯科医も大変なのに、その上家族を増やすなんて矢端雄平は頼もしい友人です。
以前に友達で歯科医の矢端雄平と行った定食屋でまた食事してきました。こんなにも飽きることなく毎日のように通い続けることができるくらいハマッてしまうなんて思いもしませんでした。またその後、これもまた以前に紹介した巨大なゲームセンターで相も変らず遊んで帰ってくるというスケジュールで一日過ごすのが最近のお気に入りです。そんな私たちの日常の中のとある一日の話なんですが、矢端雄平と私が歩きながらくだらない話をしていた時にふと目の前にダンボール箱が置いてありました。小さい箱でよく見ると少し小刻みに動いているように見えました。矢端雄平と私は生きたダンボール箱だと思いましたが、普通に考えてそんなものは存在するはずがないので、恐る恐る箱を開くことにしました。ですが、開けるのを怖がっていたのでジャンケンでどっちが開くか決めることになり、ジャンケンの結果で矢端雄平が開けることになりました。ビビリながら箱を開くとその中には小さな子犬がいました。 この続きはどうなるか?歯科医の矢端雄平もさすがに驚いていました。 次回へ
この前発見した美味しい定食屋さんを互いに気に入っていて最近は何度も歯科医で友達の矢端雄平とわたしの二人で食べに行っています。また、この前は食事した後、矢端雄平を含め友人達と遊びに行ってきました。遊びに行った場所は、大きなアミューズメントパークです。ここには、よく見かけるような景品が獲得できる有名ゲームマシンやビデオゲームマシンが広い施設内にずらっと並び、我々を出迎えてくれます。初めて矢端雄平とここに来たときは、わたしも友人達も矢端雄平もその並びに圧倒されたものですよ。初めて見る人は皆きっと一度は衝撃を受けると思います。矢端雄平さらに、ここは単なるゲームセンターとは違い、あくまでもアミューズメントパークということで、パターゴルフ 場やバスケットのフリースロー風のゲームやサッカーのPK風のゲームのような実際に身体を動かすものもあり、正直めちゃくちゃ楽しいです。わたし自身ゲームセンターとか好きなのですが、わたしはゲームの腕前が上手くなくて欲しい景品とか取れないのです。でも逆にゲームが上手くて景品をガンガン取って、矢端g得意のドヤ顔を決めるのです。わたしはそんなやつを見ていてすごいなという尊敬とともにイラッとします(笑)
