雨の所為か
ちょと暗めの詩です
たまにはね(^◇^;)
作・記史
ザァーザァーザァー
雨音が激しく泣いている
僕の奥に住んでいる
思い込みや感情
ザァーザァーザァー
冷たいモノも流れてゆく
寂しい夜には辛い哀しい
僕の想う気持ちは
果てしなく遠退いてゆく
真夜中1時
幻影だけが頭をかすめる
冷たい雨
心の叫びも一緒に
洗い流してほしい
雨が羨ましい
音を立てて泣けるから...
ザァーザァーザァー
黒雨に見えてしまう今日だけは
真っ白な頭の中
感情を爆発させても解決しない
ザァーザァーザァー
雨に打たれて流したい
僕の中に住んでるジェラシー
僕の卑しい心と
対峙しなくちゃいけない
真夜中1時
想い出だけが涙を誘う
冷たい雨
心の叫びも一緒に
洗い流してほしい
雨が羨ましい
音を立てて泣けるから...
冷たい雨
心の叫びも一緒に
この感情を打つけたい
雨が羨ましい
音を立てて泣けるから...


