そばにいてあげたい | 記史

記史

エッセイ・コラム・詩言葉を綴っています。


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そばにいてあげたい
作詞・記史



繋いだこの手を離さない
ここにいる僕と君の手を...
いくつもの手を繋いできた
お互いの手...
やっと辿り着いたね
本当に愛しあえる手に...


お互いに見つめる瞳の奥に
感じる永遠の情熱を...
吸い込まれてゆくよ君に
優しい光に
僕は愛を感じたんだ
この瞳に落ちてゆく...


寒くなったねと...
君の手を握りしめた
ずっとこのまま握りしめ
君を見つめていたい
ずっとこのままそばにいたい
ただ...君のそばにいたい


あたたかい声に心が反応する
求めていた優しい声
すべてが楽しくなるんだ
天からの贈り物
君にやすらぎを覚え
耳からずっと離れない


君に触れていたいずっと...
こんな感情ははじめてなんだ
柔らかな肌に触れていたい
そっと優しく
温もりを感じていたい
このままずっと一緒に...


寒くなったねと...
君の手を握りしめた
ずっとこのまま握りしめ
君を見つめていたい
ずっとこのままそばにいたい
ただ...君のそばにいたい


可愛いねって...
君の手を握りしめたい
ずっとこのまま握りしめ
君を愛していたい
ずっとこのままそばにいたい
ただ...君のそばにいたい


ずっとこのままそばにいたい
ただ...君のそばにいたい


ただ...君のそばにいたい


そばにいてあげたい