「遺影について思うこと~自分らしく生きるために~」にようこそ。

クリスマスからいよいよ年末。
なかなかブログが更新できずに申し訳ありません。。。。

さて、男の人が褒められて嬉しい言葉と言えば、
「かっこいい!」ですって。
妻に言われて嬉しい言葉で最初に上がってきました。

男の人は、何よりも「かっこいいかどうか」がすべての基準のようです。
その裏には、「モテるかどうか」と言う気持ちもあるのかもしれません(笑)。

髪型や服装、容姿、スタイルなどの外見はもちろん、
自分の仕事や趣味、日々の行為が「かっこいい」のかどうかが、
大事なようです。
しかもこれが、若い世代から熟年世代まで、
どの世代でも共通なのだそうです。

この記事を読んで、私は、我が夫を見ながら、たしかにそうかもしれないと
納得しました。
我が夫は最近、自転車に夢中です。
自転車に乗る=運動する=健康的=仲間たちとの趣味を楽しむ…
と言うことに加え、実際に運動することでカラダが鍛えられる、
カラダがシェイプされる=お腹が出たオヤジとは違う…
そんなこともあって、益々夢中になっているように思います。

正直なところ、男の人というのが
妻に「あなたって、かっこいい!」と言われること、
子供に「パパ、かっこいい!」と言われることが
そんなに嬉しいとは、私も知りませんでした。

しかもこれは20代の若い世代の旦那様だけでなく、
40代、50代の熟年世代のパパ達にも共通なのだそうです。

そう考えると、男の人は
遺影も、「かっこいいね~」と言われるようなものが嬉しいに違いありません。
そもそも自分のどこをかっこいいと思っているのか?
それを表現したような「遺影」がいいのでしょう。
例えば、自分が50代過ぎても少年のように趣味に没頭しているところがかっこいいと思っているのなら、その趣味の場が映されているのがいいのでしょう。

年末年始には、家族のかっこいい瞬間について、
いろいろ考えてみるとおもしろそうです。