「遺影について思うこと~自分らしく生きるために~」にようこそ。
昨日に引き続き、先日見学した葬祭式場「葬祭館スペ-スアデュー」で発行している葬祭情報誌「アデュー」に掲載された、大都市圏での葬祭・供養に関する意識調査から。
今日ご紹介するのは、葬儀に対するこころづもり。
葬儀社へ出向きセミナーや相談などの経験のある方は、全体の約1割。
事前相談未経験者の方の中で、事前相談が必要だと思う方は、全体の約5割。
必要だと思う、でも何もしていない。
・・・こういう人が多いだろうことが想像できます。
遺影撮影も同じかもしれません。
最近は、街の写真館でも「七五三」や「成人式」などの写真と並んで、「生前遺影撮影」と銘打って手がけるところが増えてきました。少しづつ増えてきた、という声も聞きますが、それでもまだまだ一般的ではなさそうです。
どなたに聞いても、「そうね、ちゃんとした写真、あった方がいいですね」とおしゃるけれど、ご自身は万一のための写真は、ほとんどお持ちではありません。
このブログを読んでくださる方も、そういう方が多いようです。
私もそうでしたし、私の家族もそうでした。
例え必要とは思っても、行動にはうつしにくい。
遺影撮影とはきっとそういうものなのでしょう。
それは、
「遺影」だなんてめっそうもない!
まだまだ先のことだし、いずれは・・・
家族が選らんでくれればそれでいい。
死んだらどうせ解らないからどうでもいい などなど。
思いは人それぞれでしょうが、
経験上、死期が迫ってきてからだと却って「めっそうもない!」ということになるようです。でも、「死」が身近でないと、「まだまだ先のことだし・・・」となります。
だから私は、遺影撮影ではなく、
「今」を記録しましょう!と、ご提案したいと思うようになりました。
「死」なんて考えたくない人も多いでしょうが、それよりも何よりも「今」が大事だからです。
何人かの撮影をさせていただきながら、どなたも、撮影してみようと思った「今」が素敵だと思うのです。そういう「今」の写真を自分で見てる中で、力が湧いてくるようなら、それはとってもいいことではないかと思います。
昨日に引き続き、先日見学した葬祭式場「葬祭館スペ-スアデュー」で発行している葬祭情報誌「アデュー」に掲載された、大都市圏での葬祭・供養に関する意識調査から。
今日ご紹介するのは、葬儀に対するこころづもり。
葬儀社へ出向きセミナーや相談などの経験のある方は、全体の約1割。
事前相談未経験者の方の中で、事前相談が必要だと思う方は、全体の約5割。
必要だと思う、でも何もしていない。
・・・こういう人が多いだろうことが想像できます。
遺影撮影も同じかもしれません。
最近は、街の写真館でも「七五三」や「成人式」などの写真と並んで、「生前遺影撮影」と銘打って手がけるところが増えてきました。少しづつ増えてきた、という声も聞きますが、それでもまだまだ一般的ではなさそうです。
どなたに聞いても、「そうね、ちゃんとした写真、あった方がいいですね」とおしゃるけれど、ご自身は万一のための写真は、ほとんどお持ちではありません。
このブログを読んでくださる方も、そういう方が多いようです。
私もそうでしたし、私の家族もそうでした。
例え必要とは思っても、行動にはうつしにくい。
遺影撮影とはきっとそういうものなのでしょう。
それは、
「遺影」だなんてめっそうもない!
まだまだ先のことだし、いずれは・・・
家族が選らんでくれればそれでいい。
死んだらどうせ解らないからどうでもいい などなど。
思いは人それぞれでしょうが、
経験上、死期が迫ってきてからだと却って「めっそうもない!」ということになるようです。でも、「死」が身近でないと、「まだまだ先のことだし・・・」となります。
だから私は、遺影撮影ではなく、
「今」を記録しましょう!と、ご提案したいと思うようになりました。
「死」なんて考えたくない人も多いでしょうが、それよりも何よりも「今」が大事だからです。
何人かの撮影をさせていただきながら、どなたも、撮影してみようと思った「今」が素敵だと思うのです。そういう「今」の写真を自分で見てる中で、力が湧いてくるようなら、それはとってもいいことではないかと思います。