ピースボートのプログラムは船内だけでなく寄港地でのホームステイ等々、多彩なプログラムがあります。
”地球一周98日間の船旅”(2005年6月 祥伝社刊 佐江 衆一著)を読みました。
ピースボートのトパーズ号で17ヵ国を歴訪したときの船内生活、寄港地の体験、船旅のコツ、注意点などが克明に書かれています。
70歳で初めてピースボートでの3ヵ月の旅をした佐江さんは、1934年東京生まれ、文化学院卒業、丸善、ナショナル宣伝研究所企画部長を経て、1960年新潮社同人雑誌賞、何回か芥川賞候補にもなり、1990年、新田次郎文学賞受賞、1995年ドゥマゴ文学賞受賞、1996年中山義秀文学賞受賞、1996年まで東海学園短期大学客員教授でした。
地球のいまの姿にふれ、世界中の人々と交流しながら旅することが大きな特長です。
各地の大自然や遺跡をおとずれ、その地で暮らす人々と出会い、その歴史や生活に目を向け、異なる国や文化圏にある人々との相互理解へとつながります。
2004年7月14日に横浜を出航し、10月19日に帰港しました。
途中、神戸、基隆、ダナン、シンガポール、コロンボ、マッサワ、ポートサイド、ピレウス、カタニア、タンジェ、ドーバー、ベルゲン、北極、ベルファスト、ニューヨーク、グアヤキル、ガラパゴス、モンテゴベイ、カタルヘナ、プエルトケツァル、バンクーバーなどに寄航しました。
参加者は様々で10代・20代が4割ほど、50代・60代以上も同じくらいの割合です。
夫婦や友人同士の参加もいるほか、一人での参加がたいへん多いとのこと。
船内では、客船ならではのエンターテイメントが開催されるほか、様々な分野の専門家による船内講座や、洋上英会話プログラム、乗船客が自らつくりあげる自主企画など、内容は多岐にわたり、すべてのプログラムは自由参加です。
学校や一般家庭、難民キャンプなど、通常のツアーでは訪れることが出来ない場所を訪問したり、NGOの活動について学んだりといったさまざまな経験ができ、総費用は約270万円であったといいます。
リピーターが少なくないそうであり、一度は参加してみたい気もします。
”地球一周98日間の船旅”(2005年6月 祥伝社刊 佐江 衆一著)を読みました。
ピースボートのトパーズ号で17ヵ国を歴訪したときの船内生活、寄港地の体験、船旅のコツ、注意点などが克明に書かれています。
70歳で初めてピースボートでの3ヵ月の旅をした佐江さんは、1934年東京生まれ、文化学院卒業、丸善、ナショナル宣伝研究所企画部長を経て、1960年新潮社同人雑誌賞、何回か芥川賞候補にもなり、1990年、新田次郎文学賞受賞、1995年ドゥマゴ文学賞受賞、1996年中山義秀文学賞受賞、1996年まで東海学園短期大学客員教授でした。
地球のいまの姿にふれ、世界中の人々と交流しながら旅することが大きな特長です。
各地の大自然や遺跡をおとずれ、その地で暮らす人々と出会い、その歴史や生活に目を向け、異なる国や文化圏にある人々との相互理解へとつながります。
2004年7月14日に横浜を出航し、10月19日に帰港しました。
途中、神戸、基隆、ダナン、シンガポール、コロンボ、マッサワ、ポートサイド、ピレウス、カタニア、タンジェ、ドーバー、ベルゲン、北極、ベルファスト、ニューヨーク、グアヤキル、ガラパゴス、モンテゴベイ、カタルヘナ、プエルトケツァル、バンクーバーなどに寄航しました。
参加者は様々で10代・20代が4割ほど、50代・60代以上も同じくらいの割合です。
夫婦や友人同士の参加もいるほか、一人での参加がたいへん多いとのこと。
船内では、客船ならではのエンターテイメントが開催されるほか、様々な分野の専門家による船内講座や、洋上英会話プログラム、乗船客が自らつくりあげる自主企画など、内容は多岐にわたり、すべてのプログラムは自由参加です。
学校や一般家庭、難民キャンプなど、通常のツアーでは訪れることが出来ない場所を訪問したり、NGOの活動について学んだりといったさまざまな経験ができ、総費用は約270万円であったといいます。
リピーターが少なくないそうであり、一度は参加してみたい気もします。