2010年10月13日からちょうど7年3ヶ月、そして2650回目。ついに『就活応援団長のエール』最終日の朝を迎えました。
最後の一日。どうか宜しくお願いします。
早期離職をこの世から撲滅したい
燃えるような志望動機を持たせてあげたい
一昨日も昨日もラストの3回は私の願いをテーマにしてきましたが、いよいよ最後のテーマとなりました。
本日のテーマは「覚悟を持って決断するためには考動してほしい」です。
ここ数年で就活生の皆さんの行動量はめっきり減りました。
エントリー数
会社説明会参加社数
選考を受けた企業数
これらの指標はもちろんのこと、あらゆる指標は減る一方です。
この要因の一つとして考えられるのは、売り手市場という状況であることは間違いありません。学生さんに有利な状況なわけですから、これはある程度仕方のないことです。
問題は、仮に今が売り手市場ではなかったとしても、この状況は変わらないほど学生さんの行動力が落ちてしまっているのではないかということ。
例えば合同説明会での学生さんの動きなどは、行動力が落ちている典型的なものです。
でも、私は就職活動の本質から見たときに、行動量と内定の納得度には一定の比例関係が成り立つと考えます。
そのベースから私が学生さんに提案したいのは、考えながら動く、動きながら考えるという「考」動のススメです。
こうすることで闇雲に行動するのではなく、自分の強みや持ち味を発揮できる場がどこにあるのか、そのために企業を知ろうという能動的な行動になると思うのです。
これを繰り返すことで、5社よりは10社の方が納得度には差が出るのではないでしょうか。
なぜ働くのか?
なぜその企業なのか?
なぜその職種なのか?
そんなことを自分自身に絶えず「why?」と問い掛けながら動く。
最後に就活生の皆さんには、それをお伝えしたいです。
さて。
これまで私は採用活動やこのブログを通じてたくさんの方々にお会いしてきました。
インターンシップに参加してくれた学生さん
合同説明会に参加してくれた学生さん
会社説明会に参加してくれた学生さん
それらを通じて、
選考に参加してくれた学生さん
残念ながらご縁のなかった学生さん
入社してくれたけど今は別の道に進んだOBOG
入社してくれた現在活躍中の若手社員
入社してくれた現在活躍中の中堅社員
こんなブログでも、
毎日読んでますと言ってくれる学生さん
お陰様で志望企業の内定が出た学生さん
これを支えに頑張っているという社員
参考にしていますと言ってくださる、研修でお世話になっている講師の先生
毎日読んでるという旧友
私は本当に心の底から人に恵まれていると実感しています。
いくら感謝してもしきれないほどのこの気持ち。
これまでの2650日の積み重ねは、誰かのためのエールになればと私なりに継続してきましたが、私がここまで続けてこれたのは本当に私に関わってくれた方々のおかげです。
最後のエールになりました。
頑張れ就活生!
頑張れ元、就活生!
頑張れ元・社員
頑張れお世話になった皆様!
頑張れ現・社員!
7年3ヶ月、2650日。今まで本当にありがとうございました。
お互いに健康第一で頑張ってまいりましょう!
さようなら。
(おわり)
