台湾生存記録

台湾生存記録

帰任しました
海外苦手人間の海外生活記録です
わずか2年ちょっとでしたが無事に生存できました

最後の台湾旅2日目
 
朝起きるといい天気
 

窓を開けると茶畑が広がっている

 

民宿があるのはお茶が有名な村で

周り一面が茶畑だらけ

山も見えて朝から清々しい気持ちになる

 

 

朝ごはんは民宿のすぐそばにあるオーナーの家へ

お粥と卵焼き、キャベツ炒めに青菜

なんとも台湾らしい家庭的朝ごはんで

親戚の家にでも来たような感覚

 

 

民宿をチェックアウトして

最初の目的地である展望台までドライブ

 

道路沿いも一面茶畑が広がっていて美しい

 

ところどころ土砂崩れが起きてます

台風の影響だろうか

 

粘土質っぽい地質で地盤は緩そう

ここの斜面を茶畑にしてたら土砂崩れも仕方ない気がする

 

 

お茶の収穫をしている人たち

もちろん機械でも摘むけれど

高級なお茶は手摘みするらしい

 

お茶の収穫時期は

短期バイトとか海外からの労働者とか

沢山の人が泊まり込みで働くそう

 

 

台湾でも無人販売あるんだな

 

駐車場から展望台まで階段で登る

茶畑の中を歩いていくから気分がいい

 

到着しました

 

1314展望台

標高1309mで展望台の高さ5mを足して1314mとのこと

 

なぜ1314かというと

1314の読み方『イーサンイース―』が

一生一世(一生一緒だよ)『イーシュンイーシー』の音に似てるから

暗号というかスラングのように使われてる

昔のポケベルみたいだな

 

他にも

520『ウーアーリン』が我愛你『ウォーアイニー』とか

530『ウーサンリン』が我想你『ウォーシャンニー』とかあるみたい

 

 

それはともかく

茶畑と山が広がる景色は美しい

 

 

 

 

 

 

これは展望台の近くにあった無人売店

ペットボトルのお水にティーバッグがセットで売ってた

買ったけど水出しだから飲めるまで数時間掛かった

 

 

 

次はお茶会

なんでも竹林の中でお茶を飲めるらしい

 

近くに到着したけど

どこが会場なのかわからなくて

台湾人が3回くらい電話で確認してた

 

めちゃくちゃ竹林の中にポツンと待たれてた
確かにこれはわからないや
 

 

 

何種類ものお茶を淹れてくれて

全部で一体何倍飲んだだろう

1時間ずっとお茶を飲んでた

 

竹林の中という雰囲気は良かったけど

竹林の中だけあって虫がすごかった

一応虫よけスプレーはしてたけど

足を何か所も刺されてしまったし

半年経った今も跡が消えない

このままずっと消えないのだろうか

 

 

駐車場に咲いてた紫陽花

 

道路沿いにはたくさん金針花が咲いていた

 

金針花はユリ科の花で台東や花蓮で有名な花

乾燥して食べられる花は台湾では有名な食材だけど

実は茎の部分も食べられる

碧玉筍もしくは金針筍と呼ばれて

シャキシャキ食感でクセもないので

かなりおすすめの台湾食材です

 

長くなったので後半は次回に