★★★★自己紹介は★★★★

★★★★こちらから★★★★

 

 

 

 

 

最近、やたらと書きまくっている

この世界の万物を形成する

「素粒子」について。

 

 

今日も突如、変態的なアイデアを

閃いてしまい、

そのことについて書こうと

パソコンに向かっている。

どんなアイデアかと言えば。

 

 

 

「もしもこの宇宙に、

素粒子が100粒しかなかったら?

そして、それが100粒の小麦粉

だったとしたら」だ。

 

 

 

 

 

 

なぜ100粒の小麦粉で

考える必要があるかって、

そんな空想をもとにこの宇宙を

紐解けば、この世の仕組みが

手に取るように分かるのではないか?

 

 

 

 

 

それはまるで、世界を100人の村に

例えたことで、世界で起こる問題が

浮き彫りになったように。

 

 

 

 

ふと、そう思ったのだ。

 

 

 

 

 

まあただしのごの言っていても

実感として沸きようがないだろうし、

早速、空想小麦粉ミステリーツアーに

皆さんをお連れしよう。

 

 

 

 

 

この世の「万物の素」

となる素粒子。

 

 

 

 

「万物」というからには、

りんごやバナナも、

机や椅子やドアや窓も、

空気や水や光だって、

全部が素粒子で、できている。

 

 

 

そして、そんな仕組みについては、

過去の記事でたっぷりと書いたので、

こちらも参考にされたし。

  

『この世の仕組み。万物は小さな粒子で、できている!』★★★はじめましての方、★★★★★★自己紹介はこちらから★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』 あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでし…リンクameblo.jp

 

『素粒子は、「こんな人」の夢を叶えたがっている!』★★★はじめましての方、★★★★★★自己紹介はこちらから★★★ 『「そういえば案件」の自己紹介』 あのー、「そういえば案件」なのですが、自己紹介してもいいでし…リンクameblo.jp

 

 

 

 

ところで、時は138億年前。

 

 

 

まだこの宇宙が

まだ存在しない頃にまで遡る。

 

 

 

そこには「特異点」と呼ばれる、

たったひとつの点しかなかった。

 

 

 

このあと、この点が

「ビッグバン」と呼ばれる

大爆発を起こし、

我々の住む宇宙が始まりを遂げることになる。

 

 

 

 

ただし、もちろん

この特異点ですら、

素材は素粒子である。

 

 

 

 

 

つまり、本ミステリーツアーにおいては、

100粒の小麦粉が

水によって結合し、

こねこねした

ひとカタマリの玉だ。笑

 

 

 

ところがある日、このひと玉が、

大爆発を起こし、

ちりちりバラバラに散らばっていく!

 

 

 

 

 

ああ、せっかく大きなひと玉だったのに!

 

 

 

 

 

…いわゆるこれがビッグバンであり、

宇宙の始まりとなる。笑

 

 

 

 

それでも忘れてはいけないのが、

結局、ちりちりバラバラになろうが、

本ミステリーツアーにおいては、

大元は100粒の小麦粉が

作ったものでしかない。

 

 

 

そしてそれからも小麦粉の玉は、

何度も何度も分裂を繰り返しながら、

この宇宙を彷徨い、

時は今から、46億年前。

 

 

 

 

いよいよ地球が誕生する。

 

 

 

 

ちょうど地球のサイズに形成された

小麦粉の玉が、

奇跡の星としてこの宇宙に生まれたわけだ。

 

 

 

 

 

それからも「地球」という名の小麦粉の玉は、

少しずつ分裂を繰り返し、

ゆっくりゆっくりと

陸を作り、海を作り、

やがて大気を作り、

地球自身を覆う樹木まで作った。

 

 

 

もはや最強の粘土職人だ。笑

 

 

 

こうして、いよいよ

生命が生まれる準備が整った!

 

 

 

それが今から、35億年より前のこと。

 

 

 

 

 

「もしもこの宇宙に、

素粒子が100粒しかなかったら?

そして、それが

100粒の小麦粉だったとしたら」

のスキームが最大の効果を果たすのは

いよいよここからだ。

 

 

 

 

というのも、もちろん生命には

寿命というものがあり、

いつか命が朽ち果てるようにできている。

 

 

 

 

 

 

というか、それが生まれたものの宿命だ。

 

 

 

 

 

 

しかし、冷静に考えるとすごいことが

見えてくるのだ。

 

 

 

 

 

それは35億年以上も前から、

ひとつだけ

変わっていないことがあるということ。

 

 

 

 

 

生命は確かに、生まれては死に、

生まれては死に、を繰り返し、

そのたびに進化を遂げてきたかもしれない。

 

 

 

 

 

しかし結局は、

それらの命すべてが、

同じ材料を元に

作られたものに過ぎない。

 

 

 

 

 

そう、100粒の小麦粉を元に作られた

「ひとつの玉」由来だ。

 

 

 

 

これは子供が、

動物や人型を粘土で作っては、

また壊しては丸めて、

他の粘土も付け加えながら、

そしてまた別の動物や人型を

作ることと似ている。

 

 

 

 

 

 

要は宇宙が始まってから

生命を含む、この宇宙に存在する「全て」は、

100粒の小麦粉の玉を使って、

粘土遊びをしているだけとも言えるのだ。笑

 

 

 

 

 

そう考えると、なんだかこの宇宙は

何も始まっていないし、

終わってもいないようにも感じないだろうか。

 

 

 

 

 

だって、人や動物が生きているように見えて、

同じ小麦の粒が、あっちに行ったり、

こっちに行ったりしているだけなのだから!笑

 

 

 

 

 

結局、この世の全ては、

そして僕たちは

大きな意味で言えば、

今もなお100粒の小麦粉で作られた

ひとカタマリの、小さな小さな一部。

 

 

 

 

 

そして、100粒の

小麦粉で作られた

ひとカタマリのことを

「ワンネス」と呼ぶ。

 

 

 

 

僕たちは、今もなお

ワンネスの世界に生きているのだ。

 

 

 

争っているように見えようが、

歪みあっているように見えようが、

離れ離れに見えようが、

僕たちはひとカタマリ。

 

 

 

きっと不思議な気持ちでここまでを

読んでいることだろうとは思うあなたに、

だからこそと、これだけは言いたい。

 

 

 

 

 

どうせ、この宇宙なんて、

たったひとつの

カタマリなんだから、

楽しんだもん勝ちなのである。

 

 

 

 

 

どうせ、ひとつなんだから。

どうせ、小麦粉の粒で作られた

人みたいな存在でしかないんだから。笑

 

 

 

 

 

 

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