全国大会二日目。気温13度、降水量1mm。
雨天極寒で難しいコンディションでの試合やったわあせる

前回のブログが前日入りで、横浜に到着したのは20時と仕事の関係で遅くなったが、それから教え子と、試合までの時間逆算(起床から召集時間)とコンディション(天候気温)の想定、今回のおさえるポイント、試合の展開と準備も入念に打合せを行い、できる限りのことをした。


そして、当日。

ホテルから試合会場まで教え子と雨の中歩きながら、以前に大会に連れてきた話や、今ここに挑めるようになったのは1年生から頑張ってきたこと、先輩の存在や4月に転勤を余儀なくした顧問の先生の支え、忘れていけないのは親の後押し、色んな環境に恵まれてたおかげという話をした。ジョークも入れつつ楽しく移動できたかな、、、


会場にはID(選手とコーチのみ)と検温のパスがない限り入れず、スタンドもかなり空き空きやった。

入ったら四種競技の砲丸投が行われていて、教え子とちょうどシュミレーションを行えた。

アップ時間、雨はザザぶりではなかったがやはり非常に冷える。
けど、手袋や厚着まで用意できていた教え子は、いつも通りにアップ。
自分も楽しくなって荷物番しつつ、動くづくり(笑)
やはりこんな場にきたら体がうずくもんだ。

召集時間になって教え子の肩に気合い入れ、ちょっと力強くしてもうたけど支障はなしてへぺろ

自分はスタンドに戻って情報器具をスタンバイ。練習から動きを撮って関係者にリアル配信したで。

練習は3投、動きを見て気になる点を指示。
今回はコロナの関係上、特別ルールで4投。
寒いので1投目が肝心やった。

そして1投目、、、

静観していたが、おさえていたポイントをしっかり守り全力投球をしたその投げを見て思わず
声が出た、「シャーーーー!!」。

参考の持ち記録を1mぐらい更新!

1投目で3位の順位をキープする。
まわりの選手はなかなか難しいコンディションで記録が出ず、ランキング上位の選手を抑えることができた。

その後の試技も健闘するも1投目を越える投げがなかなかは出ず、、、ラスト1投、、、

ここで、実力者が記録を出してくる。

結果、表彰台には届かず残念ではあったが、この大舞台でさらに雨天極寒の中、ベスト記録を50cmほど更新できたことを大いに讃えた。

ほんますごいことや。

本人は他県の面識のあるライバルに勝つことと、自分にメダルをかけてあげたかったことが目標だったらしく、その両方が叶わなかったことに涙したが、堂々と帰阪するように言い、合わせて「高校でリベンジな。」と伝えた。

きっと彼なら目標を叶えてくれるでしょう。

それを期待して、母校につなげる、、、、